胃カメラが苦しすぎる!がん検診に縛られずに全身麻酔で楽に受けれる方法は!?

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胃カメラで苦しい思いをしたくない!!!
そんな人の参考になればと今回のブログを書きました。
条件的には個人差があるかもしれませんが何かの手助けになればと思います。

3年前に健康診断のがん検診で全身麻酔なしで胃カメラをした時の苦い記憶は未だに覚えています。

〇喉通るとき苦しい
〇通過するとき痛い
〇ヨダレダラダラ苦しい
〇終わった後はぐったりする
〇終わった後にずっとお腹が下る

こんな思いをしてまでなぜ胃カメラをしなくてはいけないんだ、とつくづく思います。
ですがお腹に自信がない僕としては嫌々でもやらないといけないというのもわかっています。
そしてその苦痛から解放された今回は胃カメラが嫌でなくなりました。

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がん検診の胃カメラで苦しい思いをした方へ

おそらくがん検診の胃カメラで苦しい思いをした方がこのブログを読んでいると思います。
僕はがん検診の胃カメラが苦しくてたまりませんでしたが今回は楽に受けれたのでその体験談を話して行きます。

市区町村によって違うかもしれませんが川崎市ではがん検診の補助金で受けれる胃カメラは喉の局所麻酔しかしてくれません。
これはルールなので仕方がないのかもしれませんが局所麻酔だけの胃カメラは記憶から抜けないほどの苦しい思い出です。
苦しい思いをした記憶のせいで2度目の健康診断の胃カメラは断念しました。

しかしその翌年に2度目のがん検診の胃カメラの際にお医者さんに交渉してみました。
僕「追加料金払うので眠らせた状態で出来ませんか?」
医者「健康診断の場合は出来ません」

やっぱりダメか…受けるのやめようかな…辛いの嫌だ…

諦めかけてたその時、提案された医者の言葉

医者「あなたはお腹の調子が良くないようなので健康保険で受ければ全身麻酔で受けれますよ」

僕がお金よりも辛さをなくして欲しいということがわかってくれたみたいで別の提案をしてくれました。
がん検診の補助金を使ってくる方はその範疇でやって欲しいのが願いなので辛くてもやる、もしくはやらないという人に分かれるそうです。

もう一つ大事なのは健康保険を使うためには胃カメラを受けるための症状がないといけませんのでしっかり症状を伝えます。

健康保険で胃カメラ(内視鏡)を受けれる例
・腹痛、吐き気、下痢、便秘など、なんらかの症状がある場合

・健診や人間ドックの結果、内視鏡検査を進められた場合

全額自費という選択肢もありますが出来れば安いに越したことはないですね。

というわけで安心して胃カメラの予約をとりました。

がん検診と健康保険の胃カメラは料金と内容が違う

料金に関しては全身麻酔と引き換えに追加料金を払うつもりだったので問題はないですがどれくらい変わったかというと以下の通りです。

がん検診 3,000円
健康保険 7,690円(ピロリ菌検査含む)

本気で胃カメラを受けるのストレスでしたから4,690円であの辛さから解放されるんなら安いもんです。

がん検診と健康保険では検査するカ所に違いがあるようです。

がん検診 約21カ所
健康保険 約9カ所

2倍ほどの差があってがん検診のほうが手厚いのがわかります。
がん検診の場合は決められた項目があるのでお医者さんとしてもその項目通りやらないといけないわけです。

ですがお医者さん曰く必要なところは検査するから心配ないですよ、ということでしたのでそれを信じることにしました。
検査時間もその分短くなりますからと言われましたが全身麻酔なんでそこは気にするところでもなかったです。

全身麻酔した胃カメラはいつの間にか終わっている

予約した時間に行くと胃カメラ室?に通されてガウンに着替えました。
まず喉にゼリー状の局所麻酔をしますがこれにも苦い思い出があります。
喉に局所麻酔をすると唾を飲み込めなくなるのでティッシュに吐き出します。

はじめて行った病院では喉麻酔をしてから10分くらい待たされた上に飲み込めないことも教えられていなかったので呼吸困難になりかけました。
そのことも伝えていたおかげか局所麻酔が効いたのを確認してベッドに横向きになります。

腕にチクっと点滴のような注射を打つんですがそれが全身麻酔のようで1分くらいでボーっとした感じがして気付いた時には仰向けで寝ていました。

目が覚めたのは入室してから1時間後のことです。
看護師さんが「まだボーっとするでしょうからもう少し寝ていていいですよ」
というわけで次に目が覚めたのは30分後…腰が痛い…寝すぎた時に腰が痛くなるアレ。
ベッドは検査台なので寝心地は良くないし固い、麻酔が切れてきたから余計にわかります。

「腰が痛いんでもう起きてもいいですか?」
立ち上がると多少足元がおぼつかない感じですが歩くのに問題ないレベルに戻っていました。

というわけで1時間半ほどでしたがなんの苦痛もなくあっという間に終わってくれました。
※ちなみに局所麻酔だけの場合は20分くらいで終わったと記憶しています。

局所麻酔だけの時とは違いすぎるその後の楽さ♪

局所麻酔の時は「喉通るとき苦しい・通過するとき痛い・ヨダレダラダラ苦しい・終わった後はぐったりする・終わった後にずっとお腹が下る」とはじめに書きましたがすべて感じませんでした。

終わった後、何かしらの後遺症が残ると思っていたんですが「腰が痛い」程度で済んだということは胃カメラ恐怖症の僕としては大きな成果です。
以前にお腹が下った理由はいまいちわかりませんがゼリー状の局所麻酔薬を「飲んでもいいですよ」と言われましたのを今回は吐き出したのも良かったのかも?という説もありです。

12時間前から胃カメラのために水以外、口にしていなかったので当然お腹が空きます。
「1時間くらいしたらご飯食べてもいいですよ」ということでしたが以前だったら食べる気も起きずに辛くて寝ていました。
今回は1時間後にとんかつ定食をガッツリいただけるくらい元気だったのが証明しています。

検診の補助は嬉しいですが僕みたいに胃カメラは受けたい、けど苦しい思いをしたくない人のために追加料金でもいいから全身麻酔を受けれるシステムが出来ることを願います…
おそらく僕のように胃カメラ恐怖症の人が読んでくれているかと思いますがもし同じような悩みがある人はお医者さんに思い切って相談してみるといいかもしれません。

「追加料金払ってもいいので胃カメラで苦しくない道を探しています」と。

ここまでが「胃カメラが苦しすぎる!がん検診に縛られずに全身麻酔で楽に受けれる方法は!?」の話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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