シーサー工房不羈(ふき)で絵付け体験♪「絵付け」と「手作り」を選ぶ基準は?

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沖縄旅行に来て小学生の子供たちが楽しみにしていたシーサーの絵付け体験ですがせっかくなので有名なやちむん通り(HP参照)で探すことにしました。
しかし実際に来てみると意外と体験できるところが少ないんですね!?
その中でご縁があった「シーサー工房不羈(ふき)」での体験工房の話をさせていただきます。

やちむん通りはさまざまな陶器や壺、シーサーが売っていますがなかなかのお値段するんですね!?
子供連れて店内に入るとヒヤヒヤします…
大きなシーサーで20万くらいするのもあるので子供たちのカバンが当たって落としたら大変なので没収しました。

今回はシーサー工房不羈(ふき)での絵付け体験談ですがどんな様子だったかお話していきたいと思います。
どこで体験しようかな?と悩んでる方もいるかと思いますのでぜひ参考にしてください。

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予約がなくても体験できるのか?

行き当たりばったりというか予約なんて考えず、やちむん通りに行けば体験出来るだろうと軽い考えでした。

では突然訪問して体験出来たどうかというと…

事前予約なしで体験出来ました(●^^●)

シーサー工房不羈(ふき)は2店舗あって訪れたやちむん通り店(沖縄県那覇市壺屋1丁目17−3 ジョトール壺屋101)では体験できませんでした。
外看板に体験出来ると書いてあったのですが体験できる場所は少し離れた場所にあります。

店員さんが電話で問い合わせてくれているようで即OKをいただけましたが徒歩2~3分の平和通り入口店(沖縄県那覇市壺屋1丁目7−10)に歩いて行くことになりました。

シーサー工房不羈(ふき)平和通り入口店で体験!

焼き物がある店はやちむん通りだけではないんですね。
やちむん通りからまっすぐ進んで道を渡って平和通りという方に向かいましたが入ってすぐ3件目のところなので近いと言えば近い。
で、見えてきたのがこちらのシーサー工房不羈(ふき)平和通り入口店です。

まず絵付け体験か手作り体験を決めます。

あんまり考えずに来たんですが絵付け体験と手作り体験があります。

絵付け体験 出来上がったシーサーに絵の具で絵を塗ります。
手作り体験 陶器のシーサー(赤土or白土)を作ります。

絵付け体験 その場で持ち帰ることが可能
手作り体験 1~2ヶ月後に仕上がり(郵送または来店)

絵付け体験 1,500円 2,300円 2,500円
手作り体験 大4,800円 小2,800円 ※送料別途

本当は手作りしてオリジナルが良かったのですが完成まで時間がかかるのと料金がかなり変わるので断念。実際、子供たちは塗る気持ち満々だったので絵付け体験をさせてもらうことにしました。

いよいよ絵付け体験!工房の作業場は店内の奥

店を入ると陶器やシーサーが売り物として棚に並んでいますが奥の方に行くと作業場があります。
作業場は決して広くはありませんがこの時は他に作業している人がいなかったので貸し切り状態でした。

まずどのシーサーに絵付けをするか選びます。
棚に並んだシーサーを選んでとりますがそれぞれ形と値段が違うんですね。
一番安いのは面シーサーで1,500円ですが子供たちは四つ足のシーサーにしたいということで2,300円となりました。
※支払いは最後ですがクレジット払い(master)が可能でした。
ここで選んだシーサーを作業台にもってきて作業が始まります。
基本的には絵の具を塗ってドライヤーで乾かすという作業ですが所要時間は約40分ほどでした。
まんべんなく塗っていくとどうしても乾いていない状態なので絵の具が手に付きますが水性なのでそこは問題ありません。

洋服が汚れてしまわないか!?
という懸念もありましたがエプロンをつけているので洋服につくこともありませんでした。
真剣に取り組んでいる姿を見つつ、単調な作業の繰り返しの為、眠気が襲ってきました…
それぞれの個性が発揮された作品でしたがとりあえず完成したのがこちら。

娘作品(メスシーサー)
息子作品(オスシーサー)
シーサー工房不羈(ふき)さんの絵付け用の陶器シーサーはこのような形ですがそれぞれ表情が違っていてオス・メスがあるので二つ作るとツガイになるわけです。
絵付けと手作りはどちらを選ぶかは目的・時間・料金との相談ですがいずれにしても良い思い出作りになることは間違いありません。

ここまでがシーサー工房不羈(ふき)で絵付け体験♪「絵付け」と「手作り」を選ぶ基準は?の話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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