【体験ブログ】シュノーケルで熱帯魚を見たいなら浜諸磯がおススメ♪

アウトドア
スポンサーリンク

昨年(2018年)神奈川の秘境!浜諸磯でシュノーケルとキャンプを楽しむための下準備という記事を書きましたがとても気に入ったので今年も行ってきました。
海岸からそんなに離れていないのに熱帯魚の魚群が見れるので子供連れでも安心なのでおススメスポットです。

前回のまとめ記事と若干被るかもしれませんが今回は体験ブログとしての内容ですので合わせて読んでいただくとより具体的にわかると思います。
内容は以下の通りです。

1、三浦市立諸磯青少年センターの駐車場情報
2、浜諸磯の海岸までの道のり(移動)は侮るなかれ
3、シュノーケルは2つの大きな岩場がポイント
4、磯遊びも他の海岸では味わえないレベルです
5、クラゲに遭遇!後から気付いた刺された跡

穴場ながら大人気の浜諸磯で遊ぶ時の心構えというか知っておいたほうが色々な準備が出来るのでは?という内容にしておいたのでぜひ読んでください(^^)

スポンサーリンク

1、三浦市立諸磯青少年センターの駐車場情報

2019年9月1日の話です。
大人気の浜諸磯はアクセスが悪くて近隣駐車場に空きがなくなったら車は待つか引き戻すしかありません。待つといっても朝早く来てすぐに変える人はいないので逆に夕方近くに来るほうがいいでしょう。

昨年来たのが9月の2週目なのでさほど時期的には変わらないです。
その時は三浦市立諸磯青少年センターの駐車場は朝9時の時点で満車、民宿でぐち荘の駐車場がかろうじて1台の空いていたので停めれました。

というわけで今回は気合を入れて深夜に到着しておきました。
事前に三浦市立諸磯青少年センターに問合わせた時に「何時に来てもいいよ」朝になったら料金を回収、係員さんがいない時間に車から離れる場合は封筒にお金と備え付けの紙にナンバーを書いてポストに入れといてくれれば良いということ。

料金 9月より500円/日 ※8月は1,000円/日

結局、朝7:30くらいに起きて準備を始めましたがその時間くらいから続々と車が集まってきました。たしか8時くらいに係員さんが来ていたかと思います。
満車になるまでの状況は以下の通りです。

朝8:30頃に満車の看板

三浦市立諸磯青少年センターの駐車場はおおよそ60~70台くらいかな?
写真の場所の他にもう一カ所停めるところがありますが係員さんが誘導してくれます。
その後、停めれなかった車が路駐していた車がいましたがパトカーが巡回していて写真撮られていました、、、その後どうなったかわかりません。

ちなみに海岸までの道に10台弱くらいの無料の駐車スペースがありますが夜のうちから停めている人がいたのでさらに早い段階で埋まってしまうと思います。
※わが家は暗くて怖くて虫がいっぱいでそうなのでやめました。

2、浜諸磯の海岸までの道のり(移動)は侮るなかれ

前回の記事でもお話しましたが駐車場から5分くらいかかります。
海に行くだけなら1回で済みますがBBQセットを含む荷物を移動だと2~3回往復は覚悟したほうがいいです。

運ぶ係がたくさんいたりキャリーワゴンがあればそこまで苦労することはありません。
海岸近くまでキャリーワゴンは使えますので必需品と思います、、、が車中泊の荷物をたくさん積んだせいでせっかくこの日のために購入したキャリーワゴンは自宅で眠っていました。

結果:子供たちもテンションが下がり、大人は海で遊ぶ前に疲れ果てる

これがなければホント良いところだと思うんですが逆に言えばこれがあるおかげでもういいわ、って人も出てくるかもしれません。
だって、トイレ行くのにもわざわざ5分ほど移動しないといけないんですからね。

3、シュノーケルは2つの大きな岩場がポイント


写真を見ると真ん中が湾になっているのがわかりますか?
それぞれの岩場が切り立っていて実は周囲が深いんです。
深いんですが熱帯魚をはじめとしてそこそこ大きい魚もいっぱい泳いでいました。
※残念ながら水中カメラはないので撮影風景はありません。

三浦半島の海はほぼほぼ来てますが海岸近くで出来るシュノーケリングに関しては随一と言っても過言ではありません。

ただし深いので子連れの場合は十分に気を付けてください。
二つの切り立った岩を超えると海洋になるので岩からは決して距離をとらないほうがいいと思います。
ですが岩の先端の海洋寄りの方はかなり魚が見れることは間違いありません。

4、磯遊びも他の海岸では味わえないレベルです

三浦半島の海は岩礁多くて比較的磯遊びを出来るところが多いのが特徴です。
しかし、ここ浜諸磯はその中でも磯遊びのクオリティの高さはシュノーケルと同様、随一と言っても過言ではありません。

少し沖に行くとガクンと深くなる海岸ですが手前は岩と浅いプールのとなってます。
潮が満ちてくるとそれらの岩や浅瀬がなくなってしまいますが潮が引いた時は多くの岩に潮だまりが出来て小さい生き物の宝庫でした。

・ハゼの稚魚
・小さい熱帯魚
・小さいエビ
・カニ
・ヤドカリ
・よく分からない稚魚

とにかくたくさんいるし岩陰とか狙って網ですくうと色んな生き物が入ってきます。
今回は網の罠をかけておいたんですが1時間ほど置いといたら上の種類の生き物が引っかかりました。ペットボトルでも罠を作れるので面白いですよ。
シュノーケルが出来なくても磯遊びだけで十分遊べるので小さい子連れでも全然楽しめました。

5、クラゲに遭遇!後から気付いた刺された跡

お盆過ぎから海にはクラゲが大量に発生されるということで気にはなっていたんですが実際にいました。
とはいえ大量というほどではなくてところどころにプカプカ浮いている程度なんですがやっぱり嫌ですよね。

一発目のシュノーケリングで沖まで出掛けた時に下の方を見ていたら全然気づかなかったですがちょっと前を向いた途端に水面近くに数匹の白いクラゲを発見、その時はゴムボートもあったので子供たちを乗っけて退避しました。

ネットで調べてみると「白いクラゲは毒性はあるけど痛みがほとんど感じない」ということなのでもう一度入り直したんですが家に帰ったらクラゲに刺された跡が上半身についてました。
幸い子供たちは刺されなかったので良かったですが僕は…

まぁ、どこの海でもそうですがクラゲはいます、そんなことを言っていたら海には入れないので気にしていられません、、、が毒性の強い「赤と青のクラゲ」を見たらその日は入りらないほうが良さそうです。

というわけで【体験ブログ】シュノーケルで熱帯魚を見たいなら浜諸磯がおススメ♪という内容で書きましたが神奈川の秘境!浜諸磯でシュノーケルとキャンプを楽しむための下準備の記事と三浦の秘境!穴場BBQスポット!三戸浜と浜諸磯を徹底比較の記事を合わせて読んでいただくと浜諸磯のことが詳しくわかります(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました