【体験ブログ】長者屋敷キャンプ場の川遊びで知っておきたいこと

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先日、長者屋敷キャンプ場に遊びに来た時の話を長者屋敷は穴場のキャンプ場!?日帰り体験して得た情報のまとめとして書きましたが今回はその中で「川遊び」に絞った話を書きたいと思います。(情報2019年8月)※下の方に様々な角度の風景写真を載せてあります。

都会育ち?の子供たちに川遊びという貴重な体験をさせたくて神奈川県を中心に色んな川に足を運んできましたが浅いところでじゃぶじゃぶという年頃でもありません。
というわけでわが家の小学2年と4年の子供が楽しめる川として選んだ理由を書きます。

川選びの条件
〇人が密集していない
〇自然豊かで綺麗な川
〇長い距離泳げる
〇大人でも泳げる深さ

そんな川として適していると感じたのが「宮ケ瀬湖の上流にある中津川」にある「長者屋敷キャンプ場」の目の前にあるところです。

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小学生でも泳げるが危険なところもある

わが家の子は小学3年と5年ですので基準としてはわかりやすいと思います。
上の子はスイミングを習っているので水に抵抗はありませんが長者屋敷の前にある川を侮ってはいけません、というのもこんな理由があります。

〇ところどころ大人が足が着かないほど深い
〇ところどころ流れが激しいところがある
〇監視員がいないので自己責任である

基本的に泳げる川であることは間違いありませんが小学生レベルではところどころ危険な場所もあります。わが家は以下のことを絶対に怠らないようにしています。

〇ライフジャケットの着用
〇保護者の目が行き届くこと
〇マリンシューズを履くこと

あっという間に流されてしまったりのみ込まれる危険があるのでかなり神経質に見ているようにしています。また、浅い場所はほぼ石や岩なのでサンダルなどはもってのほかです。
※もし保護者が泳げないようであれば大人でも届かない場所があるので浅い場所だけしとくべきかと。

どんな川遊びが出来るのか?

長者屋敷の前で川遊びをする上での注意点をお話しましたがそれを踏まえてわが家はこれでもかってほど楽しんできました。
この川で楽しめるような遊びは以下のような感じとなりました。

1、川に流れて泳ぐ(シュノーケリング)
2、ゴムボートでラフティング
3、岩の上から飛び込み
4、浅瀬でじゃぶじゃぶ(生き物探し)

川は上流から下流まで数百メートルほど遊べる距離がありますが場所によって遊び方が変わります。念のため子供を連れて上から下までリサーチしつつ遊んできたので詳しいお話をします。

1、川に流れて泳ぐ(シュノーケリング)
泳げるような深い川って意外と少ないんですよね。泳げても浅くてすぐに川底にぶつかってしまうような感じが多かったです。ですがここの川はちょうどカーブのところで川底が削れた2m以上の深さが何か所もありました。※ダムの水位や増水状況によって変わるかもしれません。

その深いところだとライフジャケット着用、シュノーケル眼鏡着用させて泳ぎますが透明度が高いので川魚がたくさん見れます。結構早い勢いで流されますがカーブが終わって次のカーブに差し掛かる手前が浅瀬になるので流され続けることはありません。

ただし、大きい石がゴロゴロしているところもあるので場所を選んだほうがいいと思います。問題は勢いよくカーブで流されると岩に叩きつけられたりする場所ものでしっかりと前を向いて備えたほうがいいです。実際に体を岩にこすりつけながら流されることが何度もありました。※ケガをするほどではありませんでしたが注意が必要ということ。

2、ゴムボートでラフティング
たぶん楽しいです。わが家はゴムボートを持っていなかったのでやっていませんがやられている方が多くて気持ち良さそうに流れていました。ただし、子供だけで流すと浅瀬の部分もドンドン流されてしまうのでしっかりと親が掴んでいないと危ないです。

3、岩の上から飛び込み
川で遊ぶ時の醍醐味ですが飛び込み出来る深いところは何か所もあるので色々試してみました。大人が飛び込んでも足が着かないところもあるので思う存分飛び込めます。流れて遊んでいる人もいるので双方で注意が必要ですが流れの途中ということもあってそのまま流されて行くこともあります。

4、浅瀬でじゃぶじゃぶ(生き物探し)
小さい子供は深いところが危ないので浅瀬で遊んでいます。水をバチャバチャしたり石でダムを作ったりと楽しいことが出来ました。また、稚魚やオタマジャクシもたくさん取れたので入れ物や網を準備しておくと観察出来ます。

上流のプライベートゾーンが絶賛♪

大勢が集まるテントサイトの一角でも十分に遊べますが上流に行くとプールのようなところがあって景観もとても良いのでおススメです。ちょうど大きな岩の滝壺のような感じで少し移動(200mくらい?)が必要になります。

ただし、人が少ないのと何かあった時にすぐに逃げれないような場所なので十分に注意が必要です。どの場所でもそうですが川は何があるかわからないのでしっかりと安全が確保できるように避難手段も考えておきたいところです。

それを踏まえて景観の良さと豊富な遊び場として考えるとプライベートゾーンになることは間違いないと思いました。

抑えておきたいポイント

長者屋敷は穴場のキャンプ場!?日帰り体験して得た情報のまとめで書きましたが川岸までは移動するのが大変です。※他にも料金や細かい内容を載せています。
しかし川はとても透明度が高くて綺麗な上、豊富な遊び方が出来る数少ない川だと思いました。

気になったのは自由度が高い分、安全面は自己管理なので十二分に気を付けないと水難事故などに巻き込まれる可能性も低くないと思われます。あくまで僕が得た体験による感想なのでどうすれば良いという方法論ではありません。参考に読んでいただけたらと思います。

ここまでが【体験ブログ】長者屋敷キャンプ場の川遊びで知っておきたいことのお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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