【ぶなの湯で川遊びの体験ブログ】子供が楽しい5つの遊び方♪

アウトドア
スポンサーリンク

2年前から常連となった人気の「ぶなの湯の目の前にある河内川」でどんな遊びが出来るかを2019年版・体験ブログとしてイメージしやすいように書いていきます。
※ぶなの湯は駐車場を提供していますが川遊びの監視とかしているわけではないので特にキャンプ場のような施設名ではありません。

昨年、超絶綺麗な川遊び!ぶなの湯の駐車場利用で無料でBBQを楽しめる♪というタイトルで利用方法について書きました。
利用方法について詳しく知りたい方は合わせてお読みください(^^)

個人的な感想ではありますが子供たちには「ここの川は神奈川県で一番綺麗な川だよ」と教えています。
神奈川県でこれほど綺麗な川で遊ばせてもらえるのはありがたい限りであり今後も残してほしいと思います。

前置きは長くなりましたが人気の「ぶなの湯の目の前にある河内川」で遊ぶには大きな関門があるのでそこから話していきます。

スポンサーリンク

ぶなの湯の駐車場に朝7時に到着

だいぶ学習しました!
「ぶなの湯の目の前にある河内川」で遊ぶためにはぶなの湯の駐車場をお借りすることが前提です。
この日は8月の夏休みの日曜日、さらに最高気温は35度で天気も抜群に良いので混雑するのは間違いないと予測をしていました。

はじめの頃は9時過ぎに来れば大丈夫かしら?と甘く見ていましたがそんな悠長にしていたらすぐに満車になっていまいます。というのも以前に門前払いされたことがあるからです。
周りを散策しましたが道のあちこちに駐車禁止と書かれていて停めれるようなところは見当たりません。

だからこそ今回は気合を入れて7時に到着しました。

朝7時の到着時の状況は!?

朝7時の到着でそれより早く来ている車は5台くらいです。
受付の方に聞いたら4時から来ているという強者もいた模様。
ちなみに「何時に来てもいいよ、受付開始が7時半だからその時にお金払いに来てもらえれば大丈夫」ということです。

でも7時に到着した時、すでに受付に人はいてお金を払うことが出来ました。
昨年と変わらず車1台に付き2000円払います。(内訳:大人1日入浴利用券×2)
※ぶなの湯の施設利用は10時からですが駐車場は7時半なので混合しないように。

朝7時の到着は早すぎない!!

駐車場に関してはかなり余裕があります。
7時半までの間ですが荷物を運んでいる時に続々と台数が増えてきました。
トイレに行こうと8時半くらいに駐車場を見てみると満車に近い状況で係のおじさんが隙間に誘導していましたがもはや9時はアウトですね。

実は7時の到着は早すぎない理由があります。
この川はキャンプ場ではないので区画があったりしません。
川の脇にある地面のわずかなスペースにサンシェードやタープテントを設置します。
※川の真横にサンシェードが置けるようなところは少ないのでタープテントの方が活躍するところです。

より良い場所を確保するには7時に来て早すぎるということなく、遅く来ることによって足場の悪い場所や他の方が嫌うような場所しか残っていないということです。
残念ながら僕はタープテントを持っていないのでサンシェードを設置できるところを目指したわけです。

川遊びはもちろんBBQを川の真横の快適な場所でしたいなら7時~7時半に到着しておくことをオススメします。

朝8時くらいの川遊びは命がけ!?

さて、場所取りも終えてBBQ用に火も焚いて8時、いつでも川に入る準備は出来ました。
この日は最高気温35度とはいえ、朝8時は木々にさえぎられて川はまだ日陰の状態、30度にも達していないくらい。

子供たちは早く川に入ろうとせかしてきますので気は乗らないが川へ入ってみました。
足を入れただけで「冷たい」と声が思わず出てしまいましたが気合を入れて肩まで入水!
アラフォの体はまたたく間に凍えてきて心臓からバクバクとした音が聞こえてきます。

ものの3分ほどで断念!

一緒に入った子供たちも寒い…と言ってますしとりあえず浅瀬に戻って生き物を探しを始めました。

川辺の生き物はなにがいるのか!?

僕は火の番と朝食用に食材を焼いたりしていましたが子供たちは生き物を必死に探しています。
バケツにたくさん取ってきましたほとんどオタマジャクシでした。
あとは魚の稚魚がいる程度でサワガニとかはいなかったようです。

意外と川辺の生き物が見つからないんです…

それとは別にコクワガタとカナヘビの赤ちゃんを見つけましたが川辺の生き物じゃないしね。

子供が楽しい5つの川遊び方法

この「ぶなの湯の目の前にある河内川」はただ綺麗な川というだけでなく色んな川遊びができます。
10時過ぎて冷たいけど水温も上がり、川に日が差し込んできたので待ちに待った1年分の川遊びを堪能してきました。
実際に遊んだ内容と周り人たちの遊び方を含め、どんな川遊びが出来るかというまとめてみます。
また、いくつか写真も載せてありますのでイメージしてみてください。

1、川に流されながら泳ぐ
2、川辺で生き物探し
3、ボートでラフティング
4、飛び込み
5、シュノーケリング

1、川に流されながら泳ぐ
この川の良いところは川幅が狭いが深さがあるところです。
深いところで3m近いところもありますので子供のライフジャケットは必須でした。
ずっと深いわけではなくて途中浅くなるので流され続けることもありません。
※増水時はさらに深くて急流になるので入るのは危険です。

多くの人はぶなの湯の駐車場付近、十分深い(2mくらい)ところで遊んでいますが上流に行くとさらに深くて長い距離を流されて楽しい場所があります…が人は少なくなります。
滝で行き止まりになってますがその手前から駐車場付近まで何カ所か流されポイントがあるのでおススメです。
※上流の方は木々の屋根になっているため日が差し込まないところが多くてやや寒いです…が楽しいです。

2、川辺で生き物探し
先ほどオタマジャクシの話をしましたが海のように色んな種類の生き物が見れるかというとそうではありませんでした。
※以前に来たときはサワガニも発見できたのでたぶんいる時はいます。

ただ、自然に囲まれているため上流の方は都会ではお目にかからない大きなトンボや綺麗な蝶々が見れました。

この辺は運次第かもしれませんが虫取り網を持って上流の方まで歩いてみるのもいいですよ。
浅瀬や川の横を歩いて行けますがところどころ腰レベルの深さもあるので水着を着用しといた方が無難です。

3、ボートでラフティング
他の人がやっていて楽しそうだった…
それこそ上流から流されてくるのもありですが途中にボートでは不可能な落差の激しい滝もあるので気を付けないといけません。
ラフティングするには駐車場付近の急流ポイントはベストポイントです。
ボート以外にも浮き輪の上に座って流れている人もいました。
…が叩き落とされているのを目のあたりにしたのでボートの方が間違いなく安全と感じました。

4、飛び込み
この川は深いところが散々していて上流に行くにしたがってたくさんの飛び込みポイントがあります。
駐車場付近には水深2mくらいのところで1mくらいの高さから飛び込めるので小さい子供から大人までバンバン飛んでいました。

上流に向かって行くと3mくらいの高さから飛び込めるところもあり、スリルを味わうことが出来ますので少し移動してみるといいですね。
ただ、川幅が狭いので飛び込む人と泳いでいる人がぶつからないように細心の注意を払う必要があります。

5、シュノーケリング
息子もシュノーケルを覚えて自分用のを装着してやりました。
透明度は高い川で透き通って遠くまで見えますが肝心要の魚がほとんどいません。
厳密には駐車場付近の腰くらいまでの深さポイントに数十匹ほどニジマスは見れました。

なぜかそこだけには多く生息しているんですが人も多くてごった返しています。
上流の方が深いし澄んでいているのでもっとみれるかな?と期待していたんですがその他のポイントでは1匹たりとも遭遇しませんでした。

日にもよるのかもしれませんがシュノーケリングは残念な感じで終わりました…

BBQ用の食材は売ってるの?

BBQは基本禁止されていないので川辺で自由にやらせてもらえます。
ぶなの湯にはBBQ用の食材らしきは売っていません。
あるとするとカップ麺とか軽食になるようなものですから事前に仕入れておかないといけません。

お酒はビールが自販機で売っているので足りなくなったらそこで購入できますが僕は運転があるのでお預けです…
BBQやりながら暑くなったら川に入っての繰り返しですがやっぱり楽しかったです。

ぶなの湯で入浴は15時くらいがおススメ♪

ぶなの湯の駐車場を借りて川遊びをしますが料金には入浴券も含まれています。たいていの人が最後に温泉に入って行くと思いますが川遊びを終えると混雑する時間があります。

16時~17時の温泉はイモ洗い状態

以前に僕も経験がありますが洗い場も順番待ちで浴槽も込み合っています。
温泉はゆっくり入りたければ15時くらいが空いているので狙い目でした。
もしくは17時よりもっと遅い時間にすると少しは混雑を避けられます。

浴槽は内風呂が一つと露天風呂が一つですがそれほど大きなところではないのでどうしても混み合ってしまうのです。
というわけで今回の「ぶなの湯の目の前にある河内川」が終わりましたがイメージできたでしょうか?これが正解というわけではないですがせっかく遊びに行くのなら最低限の下準備と心構えがあるといいですね。

冒頭にもお話しましたが以前にまとめた超絶綺麗な川遊び!ぶなの湯の駐車場利用で無料でBBQを楽しめる♪という記事もありますので合わせてお読みいただくともう少しイメージがわくかもしれません。

ここまでが【ぶなの湯で川遊びの体験ブログ】子供が楽しい5つの遊び方♪のお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました