温泉巡りが趣味に適した5つの理由を「趣味歴11年」の温泉好きが語る

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趣味を探しているけどなかなか見つからない、と悩んでいる人におススメしたいのが温泉巡り。僕は趣味が多いほうだと思いますがそのなかでも温泉巡りは趣味としての使い勝手が良いと思います。

いくつかパッと思いついた理由をあげます。

1、気持ち良い
2、全国的にある
3、雨の日でも大丈夫
4、コスパが良い
5、健康になれる

これらの理由を掘り下げて説明していきます。
ほぼ主観になりますがこのようなことが挙げられます。

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なぜ温泉が気持ち良いのか?

単純に大きな浴槽で手足を伸ばして入ることは気持ちが良い。
もちろん地方に行った時に温泉とはいえ2~3人しか入れないような浴槽も今まで経験してきました。
それでも自宅の浴槽よりは大きいと思います。
すでに自宅の浴槽がセレブ級の人には感動が薄いと思いますが…

さらに温泉は「色」「におい」「味」「肌触り」が白湯と違うと感じるところがあります。
浴槽の大きさにしても温泉質にしても非日常的なことを体感できるというのが気持ち良さに繋がるのではないでしょうか。

ただし!
温泉というのは定義がある。

日本温泉協会さんの言葉をお借りするとこうなります。

以下のいずれかを満たしていれば温泉
1、温度(温泉源から採取されたときの温度) 摂氏25℃以上

2、物質(別表に掲げるもののうち、いずれか1つ以上)
別表を知りたい方は日本温泉協会さんの日本温泉協会さんのサイトをご覧ください。

いわゆる温泉源が25度以上のものであれば成分云々ではなくても温泉である。
僕も知らなかったですが温泉と言えば硫黄とかマンガンとかが入っているものだと思っていました。

さらに25度未満でも物質の基準が満たしていれば冷たくても温泉になりますがそれは気持ち良くないので温度調節しているところが多いということです。
温泉って温かい泉じゃないの?という先入観がありましたがそういうことらしいです。

字が紛らわしい…
なのですべての温泉が「色」「におい」「味」「肌触り」を感じられるわけではないのです。これも温泉巡りが趣味になったおかげで知ったわけで。

日本は温泉だらけなので終わりがない?

趣味にするにあたって必要なのは継続できること。
温泉の数が少なければあっという間に趣味が終わってしまうかもしれませんが日本全国に数多くの温泉があります。
もちろん同じ温泉しか入らないとなれば話は別ですがここでは「温泉巡り」という趣味の話。

日本各地に色々なタイプの温泉が数多くありますので分類分けしてみます。

1、アクセスの良い日帰り温泉スパ
2、旅行ついでの有名温泉宿
3、アクセスの悪い日帰り秘湯旅

大きく分けましたが日帰りで出来るものと宿泊が必要なものとあります。
宿泊となると年に何回もというのは難しいかもしれませんが日帰りでしたら何度も足を運びやすいです。

ですが1のアクセスの良い温泉スパは首都圏に住んでいる方には行きやすいですがそうでない方はそこに行くのも一苦労。
逆に言えば首都圏に住んでいる方は有名温泉宿や秘湯に行くのには一苦労と対照的です。

要するに組み合わせればいい!
普段は近場の温泉で時々遠方の温泉というパターンだったら色んな楽しみが出来そうですね。

インドアなので雨の日だってへっちゃら!

温泉の良いところは天候に左右されないところです。
普段はアウトドアが趣味のわが家ですが天候が悪いとその趣味は閉店状態。
温泉はたいてい室内にある、もしくは露天風呂ですが雨の日はダメってことはほとんどありません。
※施設の都合でダメな時もありえます。

そしてなにより1年を通して温泉に入ることはできるのでよっぽどの理由がない限りなくなりません。
個人的な嗜好ですが雨の日や雪の日の露天風呂は格別なので逆に言えば天候が悪い時の方が行きたくなります。

入浴時間と料金を考えるとコスパが良い!

様々なタイプの温泉に行きましたが条件によってはコスパが悪い時もあります。
コスパが悪い時の条件をあげてみます。

1、時間制である
2、休憩場所がない
3、浴槽が狭い
4、バリエーションが少ない

コスパが良いと言いながら悪いじゃん!
ということから書いてますが知っておきたいことです。

パッと入ってパッと出るというのはいくら安くてもなんかもったいないですよね。
逆にゆっくり何度も入りたいけど時間に縛られているというのもちょっと…
これは個人的な理由かもしれませんが浴槽が小さくて種類も1つとかだと飽きてしまう節がます。

良いだの悪いだの言ってるのも温泉巡りの楽しみの一つでもあるのですが本題のコスパが良いという条件は?

これは温泉施設のタイプにもよりますが例えば温泉スパのようなところ。

1、都心の料金の高いところだと3,000円前後のところもありますが一日中滞在できるような配慮があります。
2、都心から離れたところだと1,000円~2,000円くらいで同じように一日滞在できて少し安い
3、地方に行くと1,000円未満で一日滞在できるのでお風呂に長く浸かるタイプの人には最高のコスパ
※都心でも安いとこあるし地方でも高いとこあるので調べてね

それぞれの施設力があるのでどれが一概に、とは言えませんし人によって趣向が違うのでこういうのを探して見るのも趣味としての楽しみです。

温泉宿は宿泊しながら温泉を楽しんだり食事を楽しんだりするところというのは言うまでもません。
コスパが良いかどうかに関してはわかりませんが趣味として、となると「回転率がよい趣味」とはなりにくいと思います。特に僕のような庶民は…

温泉宿でも日帰り温泉というのもあるのでそこで気に入った温泉だったら次に泊まるのもありかもしれません。

温泉スパと対照的ですが温泉好きとしては外せないのが地方の公共温泉や共同浴場です。
とにかく安い!
銭湯価格470円(川崎市)より安いところなんていっぱいあります。
純粋に温泉を楽しむなら安くてゆっくり浸かりたいところです…が温泉スパとは違って一日滞在できる施設ではない。安いけど時間制だったりする。さらに言うと行くまでの時間と交通費がかかる。

安いなりに条件が悪かったりしますが地方の温泉に行くと普段味わえない温泉質に出会えることがあるのでテンションだだ上がりします。
僕は遊びに行きがてらこんな温泉を探しているのでコスパは悪くないですがこのためだけに行くとなるとよっぽどの温泉マニアです、尊敬します。

言うまでもない温泉は体に良いものだ!

温泉が健康に悪い、という印象はありません。
温泉質によっては〇〇に効くとか特殊な効果があります。
ですが冒頭で話した温泉源が25度以上でも温泉であり成分は問わないというのも温泉の条件なのでぶっちゃけ普通のお湯じゃない?

さすがに25度じゃ寒いですが加温してあって温かいお湯なら血流が良くなるので健康に良いわけです…けど白湯の銭湯と変わらない?
こういうところはお湯だけでなくマイナスイオン効果のある環境作りがあるといいですね。

温泉巡りを趣味にするなら覚えておいてほしい!
温泉と言えば〇〇に効く、というのは絶対ではなくてそれぞれの温泉質によって違います。お湯に浸かっていること自体が血流の改善効果があるのです。

温泉巡りを趣味にしていて良いことはこれだけではない!
首都圏の温泉スパ巡りだけだと味わえませんが全国各地の温泉巡りを趣味にすることでついでに旅行も楽しめます。
全国には一生で巡り切れないほどの温泉があるのできっと終わらない趣味になるでしょう。

僕は温泉巡りを趣味にして色んなタイプの温泉に出会うことが出来ましたがそれぞれ違う顔をしています。
自分にとって最高の温泉に出会うためにまだまだ色んなところへ行ってみたいものです。
趣味がないという方で温泉に興味があればぜひおススメの趣味ですよ。

ここまでが温泉巡りが趣味に適した5つの理由を「趣味歴11年」の温泉好きが語るのお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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