勉強が苦手な小学生もチャレンジタッチを1年間続けたら成果が出せた方法

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はじめに…
このブログの内容は小学生でチャレンジタッチに入会するか否か悩んでいる方の判断材料になればと思い書いています。
1年前に小学生向けの通信教育を探していた時にチャレンジタッチの存在を知ったのですが具体的なことはあまり知りませんでした。
そこで1年間使ってみて概要と成果を「わが子の基準」ですがお伝えできればと思います。

1年前のわが子のレベル
〇小学4年生(現在5年)は居残り勉強の常連、いわゆる補講
〇小学2年生(現在3年)は学校のテストは80点以上の常連

比較としては対照的でありがたいけど親としては心配なところ…
この記事はあくまで個人的なレビューとして受け止めていただければと思います。
ではチャレンジタッチの成果が気になって入会するか悩んでいる方は引き続きお読みください。

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チャレンジタッチの入会のきっかけは?

チャレンジを始めたのは小学2年と4年という話をしましたが続けること1年が経ちました。
チャレンジタッチを始めたきっかけは以下の理由です。

〇宿題以外の勉強をしないためにテレビやゲームの時間が増えて困った
〇塾に通わせるほどではないが毎日の勉強習慣をつけてほしかった

英才教育が進むなか、わが家は割とのんびりしています。
僕も小学生の時は勉強嫌いで小学生の時の通信簿はアヒルさんもピヨピヨ鳴いてる感じでした。←この表現は通用するのかな?

でもあの時にもう少し勉強していればな、って今では思います。
そこで勉強の導入としてチャレンジタッチがちょうどいいかな?って入会したわけです。

きっかけの「勉強する習慣」はついたのか?

チャレンジタッチは1科目あたり5分~10分くらいで終わりますが花丸(100点)をもらうためには何度もやり直さなければなりません。
学年によって科目数が違いますが1日1つだと月のノルマをクリアできないので2つ以上は消化する必要があります。

子供がその日の勉強をしたことは親のメールに送られてくるのでわかります。
とはいえ、はじめのうちはやらない日もあったんです。
今日はやってないんじゃないか?パパのメールに届いてないぞ、と伝えるとバレているんだと理解します。

勉強する習慣はついたか?
という目的に関してはつきました…というか条件付き。
親がメールチェックを怠らないということが必要です。

さらに要チェック!
慣れてくると親もいちいちチェックしなくなります。
やらない日があったりしてそれをスルーすると味を覚えるところがさすがです。
前のメールをチェックしてみると前科がありました…

気になる「勉強の成果」はあったのか?

たぶん、チャレンジタッチにしろ塾にしろ勉強の成果を求めてやらせるわけですから知りたいところですよね。
毎日やる習慣はついたが学力は上がっていないようじゃ困ってしまいます。

では1年間続けてみてどんな変化が起こったか感じたことを書いていきます。
まず、勉強が得意な方の小学3年の子は毎回のようにチャレンジタッチは1回で花丸をとります。

では学校のテストは?というと…
科目数も少ないんで比較対象にはなりませんが平均的に8割以上はとれています。
しかしチャレンジタッチのおかげかどうかは正直わかりません。
ですが習慣的に勉強をしているということで身になっていると感じています。

勉強が苦手な小学5年の子の方が気になるところです。
この子はよく放課後に残されて勉強していました。
学校のテストも心配な点数をとってきます。

チャレンジタッチは毎回やり直しで花丸をとっていますが1回で花丸をとるということは稀な状態です。
そんな子が1年間続けてどうなったかというと…

残念ながらあまり変わりませんでした。

変わらない理由はコレでした。

やり直しで花丸をとることは出来るけど…
一度間違えると答えがわかってしまう
やり直すときに考えずに出来てしまう
解説はあるので便利なんですが…
勉強が苦手な子は解説を理解することが難しい

なので1回勝負の学校のテストも良い点数をとることは出来ませんでした。
でもわかったことがあります。

勉強が得意な方は介入しなくても問題はありませんが苦手な方は親が介入しなくてはならない

チャレンジタッチはメールで科目と分野ごとにやり直した経過の点数がわかります。
それによってこんな効果が生まれます。

親が子供の苦手な分野がわかる

勉強が苦手な子がチャレンジタッチを毎日こなしているだけでは成果がありません。
どこが苦手、を親がメールでチェックすることでこなしているに肉付け出来るわけです。

成果を出すためにしたことは何か?

親の介入なしでチャレンジタッチに依存していて成果が出る子もいれば出ない子もいる。
成果が出ない子に対してチャレンジタッチがダメなんじゃないのか?
という意見もあるかもしれませんが僕は利用方法だと感じました。

この利用方法にしてから少しずつ成果が現れてきました。
どんなことをしたかというとこうなります。

〇1回目でとれた点数が悪いのをチェック
〇その問題を一緒に解いて問題点を探す
〇問題を理解するところまで教える
〇後日もう一度わかっているか確認する

もちろん急激に成果が上がるわけではないですが少しずつ1回目の点数が上がってくるのがわかります。

例えばこんな感じ
放置 0点→50点→100点

介入 50点→100点

前の問題を理解すると新しい問題も少し解けてきたりします。

大切なのは何がわからないかをわかってあげることですが苦手意識が高いものには拒絶反応を起こすので根気との勝負でもあります。

そこまですると勉強が苦手な子でもチャレンジタッチで成果を出すことが出来ました。

あんまりガチンコで教えようとすると余計拒絶反応が起こるので時々遊び心を入れたりするのも良かったです。

どんな遊び心かという内容の記事も載せておきます(^^)
チャレンジタッチのハトさんメールは子供とコミュニケーション絶大♪

チャレンジタッチをオススメしない人

1年間使っていて思ったことですが勉強がもともと得意な子はチャレンジタッチが予習復習反復練習になって良いと思います。
ですがさらに高みを望むのであればチャレンジタッチでは物足りなくなるのでおススメしません。

勉強が苦手な子に関してはチャレンジタッチに任せっきりでは成果が出ません。
ですが親が介入して教えてあげればチャレンジタッチも役立ちます。
親がそこまで介入できない、という人は無駄な時間の消化になってしまうのでおススメ出来ないです。
※まったく無駄とは思いませんがコストパフォーマンスを考えるともったいないかな、というレベル

結論
勉強が苦手な子はチャレンジタッチに任せっきりは期待しないほうが良い。
チャレンジタッチを利用して子供の成果に繋げられるなら期待値はある。
チャレンジタッチ先生もわからないことを解説してくれるけど勉強が苦手な子は解説すら理解できないのでそこは介入してあげるべき。

1年間使ってみて少しずつチャレンジタッチで成果を出す方法がみえてきたので今回の記事とさせていただきました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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