【川崎の銭湯・かまぶろ温泉】色と肌触りと塩気に効き目を感じる♪

温泉/浴場
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銭湯は地元民が行くところ?
いやいや、もはや銭湯巡りが趣味となってるわが家は川崎市のほとんどの銭湯に行ったと言っても過言ではありません。

川崎市の銭湯には黒湯の天然温泉が湧いているところが多いのはご存知でしょうか?
今回はその一つ、わが家のリピート率が高さを誇るかまぶろ温泉の話をしていきます。

これまでも川崎市のいくつかの銭湯の話を記事にしてきましたがこのかまぶろ温泉は明らかに泉質が違うのがわかりました。

かまぶろ温泉の色・肌触り・味が温泉っぽくて好きだ!

川崎の銭湯は格安で大人は470円、小学生は200円で入れます。
大きなお風呂に入れる値段の相場となってますがかまぶろ温泉はじめとする川崎のいくつかの銭湯は「温泉」と名のつくものがあるんです。

先日、お話した川崎にある黒湯の銭湯「中島湯」が特徴的と感じた5つの理由は?(中島湯)も中島温泉という名前が入ってました。
他にも色々行きましたが記事かした話としては2018年リニューアルした川崎市の千年温泉は小型スパ!?(千年温泉)があります。

他にも銭湯温泉あるんですがブログ始める前に行ったところもあるのであらためて伺ったら書きたいです。

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黒湯!にしては少し薄め茶褐色

これ、意外と知られていないかもしれませんが黒湯の銭湯といえど色の濃さが銭湯によっても違います。
店の人と話してみると昔はもっと濃かったんだけどね~、と前にも聞いたことがあるセリフ。

場所によっては濃いところもありますが年々と黒が薄まってる説があるの?
かま部温泉の浴槽を見る限りでは黒さは感じるんですがよそってみると意外と薄いんだな、って思います。

黒さの濃さがどうこうではないですが多少の黒さが温泉に入ってるぞ!っぽさを感じさせてくれるんです。

肌触りがヌルヌルする

浴槽はいくつかありますがその一つが黒湯(薄い茶褐色)の浴槽です。
子供が言います。
「パパ、ここのお風呂すべる」

確かに温泉の浴槽付近は床に足を擦るとすべるのがわかります。
実際に浸かって肌に擦ると明らかにヌルヌルした感触がありました。

女性陣は肌触りとかとても気にするのでスベスベになるこの温泉が大好きです♪なのでかまぶろ温泉寄ってく?って聞くと頷いてくれます。

とはいえホントに滑るんで温泉の浴槽の近くは気をつけて歩いたほうがいいですよ(^^;

温泉の塩味がかなり濃いめ

川崎のさまざまな黒湯に浸かりましたがそれぞれ違いがあるんです。
もちろん黒湯は色の濃さもあるんですがそれ以上に味に着目です。

他の黒湯でも話していますが「むかーしむかし関東は海に沈んでいてそこにあった海藻やら植物が腐敗して溶けこんだお湯」ということです。

そのせいか黒湯の温泉は塩味がするところが多いですがその中でもかまぶろ温泉は強く感じる気がします。

サービスが充実してる

シャンプー・リンス・ボディーソープが備え付けられている銭湯は比較的珍しいです。
タオルと着替えだけ準備しておけばとりあえず問題ないので遊んだ帰りに「寄ってくか!?」って出来るのがありがたいですね。

子供たちはよく覚えているんだけど「アメがもらえるお風呂だよね」って必ず言います。
僕はあんまり覚えてなかったですが小学生の子供にはお風呂上りが楽しみのようでした。

駐車場が数台あるので助かる

銭湯が格安といっても駐車場がないと近隣の有料Pいれるのでお金がかさんじゃう…。
とはいえ数台ほどしか停めれないので満車の時もちょくちょくありますが安く停めたいので待つか諦めるか悩む…。

それでもかまぶろ温泉が好きなのは川崎市にいながら格安で温泉気分にさせてもらえるからです。
今や川崎市に限らず温泉スパがたくさんできているので近くの温泉に行こうと思えばいつでもいけますが470円という格安で温泉気分はお得感がたまりません。

大きい風呂入りたいから銭湯行こう!ついでに温泉にも入れる!っていいですよね(^^)
個人的な趣味ですが今後も魅力的な銭湯のお話をしていけたらと思います。

ここまでが【川崎の銭湯かまぶろ温泉】色と肌触りと塩気に効き目を感じる♪の話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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