川崎にある黒湯の銭湯「中島湯」が特徴的と感じた5つの理由は?

温泉/浴場
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お風呂が好き過ぎて週末のほとんどは銭湯や温泉に行くことが多いわが家です。
週末はお風呂セットを持参して遊びに行ったついで寄るプランですが今回川崎のコストコ行った帰りにはじめて「中島湯」で入浴してきました。

それなりに色々な銭湯に行ってますのでそんなにブログにするほどのネタはないのが本音ですが「中島湯」は特徴的なところだったので体験兼ねてお話したいと思います。

川崎にある黒湯の銭湯「中島湯」の驚くべき5つの特徴

こんなタイトルにしましたが中島湯は川崎競輪場と川崎大師の間に位置する銭湯で大通り(富士見通り)からちょっと外れたところにあるので探さないと行くことはないだろうというローカルな銭湯と言えるでしょう。

口コミが良いのもうなずけることも含めて特徴をお話しますが川崎市民としてなぜ今まで中島湯に気付かなかったのかと残念な気分です(^^;

大師公園とか東扇島東公園に家族でちょくちょく遊びに来るのでその帰りに立ち寄る銭湯となりそうです。
まず一つ目の特徴としてタイトルにもあるように黒湯のお話から始めます。

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特徴その1 黒湯だけど茶褐色でしょっぱい

川崎周辺は比較的黒湯の銭湯が多いのが特徴的ですが中島湯もその一つです。
なんで黒湯なの?という話になると調べてみたらやたらと長い文章が書かれていたので
端的にまとめてみました。

⇒ むかーしむかし関東は海に沈んでいてそこにあった海藻やら植物が腐敗して溶けこんだお湯

鶴見区の矢向湯というところも黒湯というより茶褐色だったのでお店の人に聞いてみたことがあるのですがこういうことです。

「この辺、黒湯の銭湯が多いのになんで茶褐色なんですか?」
「地下の浮遊物の混合割合が違うかも」
と言ってました。

矢向湯も好きでブログに書いたので載せておきました。
気になる方はぜひ読んでください⇩(^^)⇩
鶴見区の矢向湯は個性的な特徴のある昔ながらの銭湯で温泉を味わえる♪

黒湯と言っても色の濃さが違ということは銭湯・温泉巡りをしているうちにわかりました。

また銭湯名は中島湯という名前ですが温泉表には「中島温泉」という名前が付いています。
成分はナトリウムー塩化物冷鉱泉と書いてあって口に入ると若干しょっぱさがあるので海水が関係しているんだろう、と勝手に思ってます。

特徴その2 営業時間が早朝から深夜までの銭湯?

たいてい昼過ぎから23時くらいまでが銭湯の営業時間ですが中島湯は違います。

早朝5時~深夜24時まで営業 さらに 休業日は月に3日程度

どんだけ働いているんだぃ?

口コミの多くも営業時間や朝風呂のことに触れていますが風呂好きにとって朝風呂というのはかなり魅力的ですので近所にあったら高頻度で通うこと間違いなし。

特徴その3 駐車場が充実の14台

14台停めれる駐車場というのは僕が知ってる限りではかなり充実してる方だと思います。
僕のような徒歩圏内ではない利用者は車が停めれないと行きたいお風呂でも躊躇することも…。
川崎の銭湯の良いところは大人470円で入れることなので公共機関や有料パーキングを使うと格安感がなくなります。

口コミでは14台でも空いてない時があるということですが実際に僕が行った21時くらいでも一カ所しか空いてませんでした。
でも14台なら入れ替わりで入るのも少し待てば空く可能性も高いので充実の14台ということにしておきます。
※駐車場は店に向かって左の路地に入ると見えてきます。

特徴その4 スタッフの応対が良い

おばちゃんが愛想が良くていい感じ、という口コミがありましたが僕が行ったときはコワモテのお兄さんでした。
とはいえ外見とは全然違って低姿勢で優しい応対だったのでそのギャップもあってかとても良かったです。

施設自体は新しいわけでもないですが清潔感があり総合的に接客に対しての心配りが行き届いてるというのが感想です。

特徴その5 黒湯以外の風呂の種類が充実

一つ一つの風呂が大きいわけではないですが種類が豊富で飽きさせないようになっています。

その中でも気に入ったのがこの3つのお風呂

1、無料のスチームサウナ
有料のサウナもあるんですがスチームサウナは低温で長く入っていられるし、なんといっても追加料金がないということ。

2、8分コースの電気風呂
1クール8分という説明があるので入ってみました。
パイプに腰かけるとちょうど上半身に電気が流れてきます。
いくつかリズムがあるので電気マッサージ気分になりますが結構強力ですのではじめての人は慎重に入った方が…。

3、人工北投石を利用した半露天風呂
玉川温泉の湯の花から作られているということですが…よくわかりません。
ですが半分とはいえ都会で露天風呂で風に当たりながら入るというのは気持ち良いものですね。

⇩お店の詳細は中島湯のサイトで確認できます⇩
http://www.nakajimayu.com/

今までかなりの銭湯や温泉に行ってますがその中でブログに書きたいと思った銭湯としてインパクトがあったのが「中島湯」でした。

他にも印象的だった銭湯・温泉のブログもいくつか書いてますのでぜひ読んでください⇩(^^)⇩
印象的な銭湯や温泉について書いた記事

ここまでが川崎にある黒湯の銭湯「中島湯」が特徴的と感じた5つの理由は?のお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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