千葉県の大江戸温泉「君津の森」が日帰り温泉のついでにアクアライン渋滞回避!

温泉/浴場
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アクアライン渋滞回避に日帰り温泉「君津の森」がオススメな理由

休日にアクアラインを越えて千葉県に遊びに行くと楽しい遊びがいっぱいあります。
しかし帰りの時間になると「アクアライン渋滞が最後の締めで後味悪いな~」と感じることってありませんか?

だったら渋滞が薄くなる時間(21時くらい)まで遊びせばいいのではないか!?
食事もしてお風呂まで入っておけば家帰って寝るだけで済むわけです。

かといって千葉県を観光してフトコロ事情も乏しい!
出来れば安い温泉に入りたいものですよね。
さらに言えば渋滞回避までの時間潰しや仮眠が取れればなお良いものです。

そんな条件を汲み取ってくれているのがこの「大江戸温泉君津の森」です。
今回はアクアライン渋滞回避に日帰り温泉「君津の森」がオススメな理由のお話をしていきます。

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君津の森がアクアライン渋滞回避におススメの5つの理由

1、アクアラインまでの距離感(アクセス)が良い
2、日帰り温泉&施設利用料込なのに格安
3、温泉以外の施設が子供でも退屈しない
4、遊び疲れをリセット出来る休憩所
5、日帰り入浴は21時まで!渋滞回避の時間まで滞在可

これだけの好条件がある温泉施設はそこそこないです。
スパに行ったことある方はイメージできると思いますが君津の森はお風呂だけではなく充実したスペースがあるので長い時間いることが苦にならないというところです。

さらにいえばそういう施設はそこそこの料金がかかりますが君津の森はとにかくコスパが最高にいいと言えるでしょう。

都会にある高級スパではないのでこの料金でこんなに充実しているというのがわかっていただければということでお読みください。

アクアラインまでの距離感(アクセス)が良い

日帰り旅行の最後は泊まれないということでその日のうちに帰ります。
時間を潰せる温泉でも人里離れた場所でそこから何時間もかけて帰るでは疲れてしまいますよね。

そういう意味ではとても良い距離感ではないでしょうか。

僕の体験なので神奈川県から渡ってくる前提で話していますが大江戸温泉君津の森から浮島まで車で約45分です。

渋滞があると夕方から夜の時間だと(日によりますが)さらに1時間くらいはかかることがあるので21時くらいまでのんびり温泉で休憩するとその1時間の渋滞ストレスがなくなります。

ただ、君津の森は最寄りの君津ICから車で20分くらいの人里離れたところにあるので周りは暗くて動物でも出てきそうです。

日帰り温泉&施設利用料込なのに格安

大江戸温泉君津の森は日帰り温泉だけでなく施設内の休憩スペースも込みで利用出来ますがその施設の利用に大きな魅力を感じます。

この利用料だと横浜川崎でも大人1000円は超えるところが多いですがうちの家族4人でも休日2200円でおさまるのでリピーターになりました。

【日帰り温泉と施設利用料】
平日   大人600円 小学生300円 3歳以上100円
土日休日 大人700円 小学生400円 3歳以上100円

【日帰り入浴受付時間】
10時~15時(最終入場14時30分)
18時~21時(最終入場20時30分)
※特定日・トップシーズン時期(GW等)は要確認

詳しくはこちら
大江戸温泉君津の森の公式サイトの日帰り料金の案内
https://kimitsu.ooedoonsen.jp/news/1385

日帰り入浴利用の方でも21時まで滞在できるのでアクアライン渋滞を回避したい方はぜひ試してみてください。

温泉以外の施設が子供でも退屈しない

大人だけなら仮眠室で横になりながら時間を潰せますが子供が退屈しない遊び場が充実しているのがわかります。

1階に少しゲームは置いてありますが2階の方はかなり大きいスペースがあって僕が紹介したいのはこの2階のスペースのほうです。

【どんな設備が備わっているか?】
● 小さい子供用のプレイルーム
● 卓球3台
● ゲームコーナー(有料)
● 漫画コーナー
● ぬり絵の部屋
● マッサージ機(有料)
● 休憩室大きいとこ2か所(仮眠用長座布団テレビや囲碁有り)

すべて利用すると数時間は暇しないレベルです。
子供たちだけでも遊ばせておけるので親は近くの休憩室で体の疲れをとることが出来ました。

設備は以前に来たときよりも変化(進化)している感じでしたので次に来たときは今と変わってるかもしれませんね。

夏の風物詩・花火で思い出に♪

今回は夏だからか施設の入り口の横で手持ち花火を出来るスペースが設けられていました。
受付で各種手持ち花火を販売していたので600円のサイズを購入して夏の思い出作りに遊んでおくことに♪

チャッカマンが無料貸し出しでバケツが置いてあります。
花火さえあればすぐにできますが気付いたら20:45、終了時間は21:00ということでわが家は高速花火状態で消化させたような感じ…。

遊び疲れをリセット出来る休憩所

僕は海に運転に疲れMaxだったので温泉に入った後にだだっ広い休憩室で仮眠(˘ω˘)zzz

休憩室にはスパのようなリクライニングチェアーでありませんが大人が寝てもはみ出ないほどの長い座布団が置いてあるので横なっても問題ありません。

掛布団やタオルケットは置いてないのでお腹冷やさないように注意が必要です。

日帰り入浴は21時まで!渋滞回避の時間まで滞在可

日帰り入浴は21時までOK!
ここからアクアラインに乗るのに30分くらいかかるのでその時間まで潰せると特定日以外の休日はたいてい空いています。

入浴券さえ買っておけば温泉は何度でも入れて仮眠もとれて施設内で自由に滞在することが可能です。

ネットで渋滞情報をチェックしておけば空いた時間を見計らって出発することができるのでとても利用価値が高い立地の施設ではないでしょうか。

ここまでがアクアライン渋滞を回避しつつ時間を潰せるという理由でした。

大江戸温泉君津の森の温泉はどんな感じ?

「人工光明石温泉」という聞きなれない温泉で自然界に存在する天然鉱石の中で最もイオン化作用の強いとされる薬石光明石を重たる泉源体としてできたもの。

どういうこと?

鉱物が水等へ接触したときに穏やかに成分の溶出が起こり長期間のミネラルバランス保持が可能ということ。

僕が知ってるような地下から湧出する温泉ではない!ということはわかりました。

別名「つるつる素肌の湯」
ということで肌触りがよいと書いてあります。
肌触りの感覚はアラフォオヤジにはわからなかったです…しかし床がつるつるしたので僕の足の裏の感覚はそれをとらえていたようです。

浴槽の内訳
・内風呂(1)
・外風呂(1)
・サウナ(1)

内風呂の一角に円形の少し深め1mくらい?のジャグジーバスがあるので小さい子供は溺れるので注意。

外風呂はワイン風呂になってました。
以前に来たときは白かったような気がしますので変化があるようです。

サウナは50~60度の低温になってますので銭湯にあるような暑さは全然なくて長時間入っていられる感じ。

浴槽も脱衣所も清潔感がありますが日曜日の夕方以降はイモ洗いではないですがそれなりに混んでいるイメージがある。

日帰りでも食事可

日帰りでも食事もとれますがディナーバイキング+入浴というプランのセットがお得になってます。

土日休日 大人3200円 小学生1900円

ディナー利用時間 :17:30~21:00(最終入場20:00、ドリンクオーダーストップ20:30)
※特定日・トップシーズン時期(GW等)は要確認

ここで食事をとったことがないのでリポート出来ませんが徒歩圏内に飲食店はないので必要であればこんなプランがあるということです。

他にも低コストで高クオリティに利用した話を中心に体験談をたくさんしていますのでよろしければご覧になって行ってください⇩(^^)⇩
サイトマップ(目次みたいなもの)

ここまでが千葉県の大江戸温泉「君津の森」が日帰り温泉のついでにアクアライン渋滞回避!のお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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