2019年2月1日にオープンしたスウィングスタジアム横浜は野球の練習場?

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新羽町の「中井下」バス停前にあるバッティングセンター「スウィングスタジアム横浜」が北新横浜へ移転のため、2018年8月31日に閉店した!

という情報により新たに北新横浜1丁目の新羽車両基地内に設けられるスポーツ施設内で新店舗を2019年2月1日にオープンしたということでさっそく行ってきました。

2000年12月よりバッティングセンターや釣り堀、他アミューズメント施設としてわが家もだいぶ遊ばせてもらってので移転オープンも楽しみにしていました。

しかし実際に行ってみると釣り堀とアミューズメント施設の姿はなくバッティングセンターとブルペンやティーバッティング等、野球を目的とした専用の施設になってしまっていて残念…。

2019年2月1日に移転したスウィングスタジアム横浜はこんな施設

野球を目的にしている人には屋内でこんな充実した施設は練習するのにもってこいの場所ではなかろうか!?

わが家は野球はあまり関りがないのでどのように使うかはわかりませんがとりあえず遊びに来たんだからと「プリペードカード1PLAY320円」を購入して軟式65Km/hのバッティングをしました。

運動は好きなんですが野球は苦手!というわけで一番投球が遅い軟式ですが25球打ちました。

25球ってすぐ終わっちゃうのかな?と思っていましたがこれが結構長いんですね(^^;

体感では50球くらい打ったほどの体力を使った気がします。

そんなことはいいとして他にも種類がありました。

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バッティングの種類

バッティングのボールの種類としては3種類
1、ソフトボール
2、軟式球
3、硬式球

1、ソフトボール

ソフトボールは入口より手前左に打席があって80・90・100Km/hとランダムのスピードで左右の打席で打つことが出来ます。

打席は13カ所あるうちのたった一つと寂しい限りです。
人気が薄いのか?

それともソフトボールのバッティングが出来るところがあるというだけでも助かる、と考えるべきなのかはよくわかりません(^^;

2、軟式球

軟式の打席は多いですね。
入口より左のレーンはほとんどが軟式球になってます。

右は5打席で左は3打席の計8打席ありますがそれぞれ球速が違います。

右打席左打席
65km/h65km/h
80km/h70、80、90km/h
90km/h100、110、120km/h
100、110、120km/h
130km/h

右打席が圧倒的に多いですがそれも需要なんでしょうか?

3、硬式球

硬式球の打席は入口より正面奥右手に4打席ありました。
時代錯誤かもしれませんが硬式球のバッティングも出来るんだと感心!

打席は左右2打席ずつになっていましたが軟式の打席に比べると半分しかありません。

右打席左打席
100Km/h100Km/h
120Km/h120Km/h

軟式に比べて球速が基本速いんですね(^^;

素人の僕は硬式球というだけで縮こまってしまうので100Km/hなんて打席に着くのすら無理な話でして・・・。

危険防止に帽子(ヘルメット)が用意してある

硬式球なんて当たったら骨折れそうだし!
というあなたにとって嬉しいことに硬式球と軟式球それぞれにヘルメットが用意してありました。

これなら安全なのかな?
いつどんな事故が起こるかわからないのでこういう備えは必要と思います。

バッティングの料金は?

いずれのバッティングをするにもプリペイドカードの購入が必要です。
球数は1PLAY25球になってましたがプリペイドカードは1、4、9、15と回数で買うことが出来ます。

回数1PLAY 

25球

4PLAY

100球

9PLAY

225球

15PLAY

375球

金額320円1050円2100円3150円
1球/金額12.8円10.5円9.33円8.4円

まとめたプレイ数が多ければ間違いなくPLAY数多めで購入がお得です。
1PLAYと15PLAYの1球数を比較すると35%引きになっていることになるんですね♪

僕みたいな稀に来る人は少ないPLAYで使い切りのほうがいいでしょうが1日で使い切ってくれというわけではないので何度も利用する人は間違いなくまとめて買うべし!というところですね(^^)

有効期限は6ヶ月ということなので注意

ティーバッティング


バッティングでもトスバッティング?ティーバッティング?
よく親子でやっている光景をみますが父ちゃんがボールを軽く投げて子供が打つというやつ。

これは時間制で15分、30分、60分で使えるらしいです。
コートは入口入って中央に3カ所ありました。

遊びで使う人は少ないでしょうけど雨の日とか練習できない時に室内練習と思えばかなり重宝される施設ですね。

ティーの料金は?

バッティングとは違い時間制となっていて1ゲージの料金は15分、30分、60分でそれぞれ購入できます。

また、バッティングと違い、時間は使い切りなので余ったからといって次回に!
なんてことは出来ないようなので当たり前ですが使う分だけ購入した方が良さそうですね。

時間15分30分60分
金額320円630円1050円
1分/金額21.3円21円17.5円

15分と30分ではさほど金額差はありませんが15分を60分にすると18%ほどお得ですね♪

ブルペン


バッティングだけでなく投球練習も出来るというのがすばらしいです!
素人ながらこの施設は野球好きにはとても充実しているんじゃないかと感じます。

ブルペンは入口はいって手前右奥で距離が長いのが2カ所と少し短めなのが1カ所ありました。

これも時間制ですがティーとは違い15分がなく30分と60分に分かれています。
また、混んでない時は15分ごとに延長も出来るらしいので物足りない時は15分単位で増やせるそうです。

ブルペンの料金は?

時間30分60分
金額630円1050円
1分/金額21円17.5円

時間割としては15分コースがないだけでティーの金額と変わりませんが15分延長で320円(21.5円/分)なのではじめにどれくらい使うか考えてから決めた方が良さそうですね。

まぁ、使っているうちに「まだまだ足りん」ってなっちゃうんでしょうけど(^^;

まとめ

屋外で対人練習が出来る時もありますが雨で外連できない時などはこういう施設があるといいですね。

球種もソフトボール・軟式・硬式とバリエーションも多く利用できるというのは大きなメリットではないかと思います。

遊べるか?というとバッティングに関しては遊べますが個人的には野球の練習場というイメージの方が強かったです。

移転前は総合アミューズメント施設というイメージでしたが移転後はもはや野球に特化した施設に様変わりしていたというのが感想です。

野球以外にも楽しめますか?というお話は下の記事でご紹介します(^^)

移転したスウィングスタジアム横浜で野球以外に出来る4つのこと!

ここまでが2019年2月1日にオープンしたスウィングスタジアム横浜は野球の練習場?のお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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