趣味がなくて悩んでいる?好きなことが勝手に趣味になる考え方

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趣味ってそもそも何なの?

仕事柄、患者さんとお話しているとこんなことを良く耳にします。
「趣味がない」
「趣味が見つからない」
「趣味が欲しい」
「趣味の時間がない」
「やりたいことがない」
「長続きしない」

う~ん、趣味に関して深く考えたことはないですがたぶん僕は趣味だらけの人間だと思います。

やりたいことがありすぎてしまって「趣味は何ですか?」と聞かれればむしろ特定の趣味を答えるよりも「楽しいことをしているのが趣味」と答えてしまうかもしれません。

【ウィキペディア】で趣味を調べてみるとこうなります。

趣味は、以下の2つの意味を持つ。 人間が自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。道楽。 物の持つ味わい・おもむきを指し、それを観賞しうる能力をもさす。

要は空いている時間にやりたいことを継続して行なう事象ですよね!?

とはいえ趣味という言葉なんて趣味だらけの僕にとってみればどうでもいいお話でそんな言葉に囲いをつけてほしいとも思いません(^^;

むか~し、履歴書とかに趣味の欄があって書くことなかったのは覚えています。

その時はゲームが好きでしたが履歴書にゲームって書くと心象悪そうだからスポーツとか読書とか書いておく。

今、思えばアホらしい解答📝

誰かに伝えたいとか知ってほしいとかではなくて自分が満足していればそれでいいモノなのに世間体を気にしてしまっていたようです。

趣味は好きであれば取り決めはない

「趣味がない」というのは勝手な思考であって実は聞いてみると「それ趣味じゃないですか?」っていうようなことがよくあります。

嫌々やっていることならそれは趣味とは言い難いですが好きなことだったら趣味でいいんじゃないですか?っていうのが僕の思考です。

例えば掃除が趣味、ゲームが趣味ではどうでしょう?

掃除が趣味???ありえない、って思っている人もいるかと思いますが実際にいます。
それはあなたが思っている思考であって掃除好きな人にとってはソレをしている時、やり終わった時に満足感を得ているのです。

ですが掃除はやらないと汚くなるから仕方なく、と思っている人は一つの業務であって趣味とは言い難いですよね。

対してゲームはどうでしょう?
ゲームはやらなければやらないで済むんですから好きな人だけがやる趣味でしかありません。

とはいえ趣味は誰かが決めるわけでも言葉で決められたものでもないので自分で勝手に思い込んでいればいいのです。

本当に趣味がない人っているの?

なかには取り決めがしっかりしすぎていて趣味を趣味と考えない人もいるのは確かです。

「私、趣味がないの、作りたいけど思いつかない、コレは私には向いてない」
などなどもっぱら否定的な発言のオンパレード。

「好きなことを趣味にすればいいんじゃないですか?」
と掘り下げて聞いてみると少し出てきました。

「友達と美味しいものを食べに行くのが好きかな」
という反応がありましたが"一人で"は違うらしい。

「じゃ、友達と美味しいものを食べに行くのが趣味でいいんじゃないですか?」
なるほど、という反応でしたがそれはその人が考える趣味のイメージではなさそうでした。

結局のところ自分の中で趣味というのはこういうもんだという取り決めがあってそれに準じないといけないんだな、というのが趣味がない人の感想です。

好きなことが勝手に趣味になる方法

何度も言いますが趣味という取り決めをしないほうがいいです。

インドア?アウトドア?
まず好きなことをあげてみてください。
お金がかかるものでしたら継続できるかどうかも必要ですよね。

それは誰かとやること?自分だけで出来ること?
空いている時間や行動範囲が自分の生活環境に合ってますか?

ここまで考えれる人は自分で趣味探し出来ている人でしょう。
しかし悩んでいる人はこんな状態でもあります。

好きなことがない?

趣味を探す以前に好きなことがないということですがそんな人はこんな考えで探してみてはいかがでしょう?

 好きなことに出会ってないか出会っているけど気付いてないかも。
 好きかどうかとりあえず行動してみるといいかも。
 行動すれば好きなものと出会える可能性は増えて来るのでは。
➡ 高望みはせずに身近で簡単なところから導入してみては。
➡ 好きにならずにやめたとしても誰かに文句言われる筋合いはない。

 もし好きになったのであれば勝手に続けていけばいいのでは。

好きになることが苦しいですか?
苦しいのであればそれは趣味になりませんが趣味というのはまず行動しない限りは趣味にはなりません。

さらに言うと趣味なんていつやめようとかまわないんだから軽い気持ちでちょっかいだすくらいで十分です。

いつのまにか「趣味探しが趣味」となっているかもしれませんね(^^)

対人関係があるものに関しては迷惑がかかることもあるので気をつけてください。

ですが趣味というのは時間が必要なのも確かです。
時間がない人が趣味を作る時間を作ること自体ストレスになりかねませんよね。

趣味の時間を作る上手な方法

まさにこの壁ですよね(^^;
結局趣味探しをしても時間がなくて続かないで残念な想いをすることもあるでしょう。

僕も仕事や家族の時間に割かれてしまってまともに没頭して趣味をする時間はありません。
しかし趣味はたくさんあるのはどうしてだと思いますか?

上手に趣味の時間を作る方法

 数分でも終わるような趣味が多い(ゲームする、動画見る)
➡ 家族を巻き込む趣味がある(お出掛け、グルメ、映画、etc)
➡ 何かのついでに出来る趣味がある(お出掛け
しつつ〇〇も)
➡ 隙間の時間を有効活用(ブログ書く、ネット見る)

休みの日以外はまとまった時間なんてありません。
本当はスポーツも趣味にしたいのですが他にやりたいことが多すぎるので今は我慢して遊び程度に取り入れているだけです。

でも好きなことをするのが趣味と考えれば趣味なんて無限大にあるのです。
あとは時間と事象と相談しながら固定した趣味を作ればいいのでは?

もし固定の趣味が作れなくて悩んいるようであれば僕のように 楽しいことをするのが趣味と決めてしまえばジャンルが広いですよ(^^)

僕が趣味について語るのもおこがましい話ですが時間がなくて多趣味なヤツがどんな考え方をしているか!?という捉え方をしていただけたらと思います。

ここまでが趣味がなくて悩んでいる?好きなことが勝手に趣味になる考え方のお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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