南伊豆の夏人気スポットのヒリゾ浜を攻略(上陸編)

アウトドア
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前回の話『南伊豆の夏人気スポットのヒリゾ浜を攻略!(駐車場編)』はいよいよヒリゾ浜へ上陸という話で終わりました。
今回の記事は実際にヒリゾ浜で遊んで帰るまのお話をさせていただきます。

ヒリゾ浜に上陸して快適に遊ぶため必要なこと

どのようなことに注意すればいいか確かめてきた!!!
2018年7月1日曇りのち晴れ気温30度水温24度
いよいよ上陸しました!!!天気は良好、あとはどのように遊んで楽しむかを攻略するわけですがはじめにぶつかった壁が場所取りです。

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ヒリゾ浜で快適に遊ぶための心構え

子供たちは興奮してしまってすぐにでも海に入りたい状態です。
しかしながら事前のネット情報では浜と言ってもごつごつした石ばかりでその上にサンシェードを置いている状態だと書いてました。

そのおかげで僕はどうせ石の上ならと上陸するための渡船ものんびりとしていました。
それがヒリゾ浜を楽しむための攻略ポイントの一つだったとは。。。

ヒリゾ浜は場所取りが楽しむための攻略ポイント

前の記事でもお話したように渡船の順番は80人目くらいで船も5船でした。
ヒリゾ浜に船で渡るときに子供たちとはしゃぎあってましたがいざ上陸して見回してみると浜は石のところと砂浜のところに分かれていました。

それを目にしたときに「しまったぁ」と心の中で叫びました。

僕の乗ってきた船で100人くらいの上陸ですがもちろん早く着いた人たちは砂浜を陣取っている様子。
パッと見まわして入り口側の大きな岩の下に砂浜のスペースがある。
とりあえずここに陣取ろう、とマットを引いた。

「妻はここいいのかなぁ?」といつものネガティブ発言をするのですが「そんなこと考えるまえに準備手伝って!移動しろって言われたら移動すればいいよ」とプチやり取り(^^;

はじめて来たのだし荷物置き場の案内があるわけじゃないんだからとりあえず行動するのが僕の考えです。
そして妻は正反対のみんなで渡れば怖くない性格なのでみんなの動向を探る(笑)

そんなやりとりはいいとして陣取ってからすぐに辺りの状況を一通り確認しに行きました。
案の定、海が目の前に見えるような砂浜ポイントは残っていませんでした。

砂浜を確保できるスペース

ざっと眺めたところ砂浜ラインは一本に横幅20~30メートルくらい立幅1.5mくらい(ざっと勘定したので信憑性は薄いです)のもので入り口の僕らが陣取った場所まで伸びてます。

そこに陣取れたのは15~20組くらいだったと思います。
とりあえず僕は寝っ転がれる砂浜ポイントをとれたことで一安心、ふぅ。

☑攻略ポイント
場所取りが大切だという人は8時の渡船の 3組目以内にはいた方が無難ですね。
石の上でも問題ない人は気にしないで入場制限かかる前に入れば大丈夫そうです。

そんな陣取り合戦も終えて子供たちはさっさと遊びたいの急かしてきます(^^;
さて思いっきり遊びますか!!!

イメージした沖縄の海の遊び方を見直し

ネット情報で沖縄のような海!!!

という記事があったので子供が小さいころによく行った沖縄のイメージが僕の頭の中にはありましたが海を見渡すとなんか違う感じ。

実際綺麗ですよ!透明感はあるし青い感じもあるのですが沖縄の海水浴場ではありません。沖縄の海水浴場というのならば白浜とかの方がそれに近いかな!?って感じがします。

僕も沖縄のシュノーケルポイント知らないのでシュノーケルポイントが沖縄っぽいのかな???

と、そんなことはどっちでもいいとして遊び方のイメージが出来ていなかったのでとりあえず子供たちにライフジャケットつけさせて入水してみました。

さわりは足がつく程度のとこで水中眼鏡して見回したらフグやら熱帯魚がチラホラ泳いでいました。子供たちは大はしゃぎでしたが南伊豆の海ではよく見る光景だな、とちょっと冷めた目で見ていました。

水温24度 これは長時間入っていると寒くなる(><)
一旦出て太陽さんに体温を上げてもらいに行くべし!!!

その時は荷物番の妻(海に来て水着を忘れたというおっちょこちょい)にコソコソと「透明度はあるけどこんなもんか」と話していました。
少し仮眠して体も温まったから充電完了!!!

沖の海中は絶景ポイント

今度は沖のほうに行ってみよう!!!上の子は小学4年、下の子は小学2年ですが2人を監視しながら知らないとこに行くのは怖かったので手始めに上の子だけ連れて下見がてら沖にでました。

沖に出るともはや僕も足がつきません。
泳げはするのですが念のため子供の浮き輪と水中眼鏡をもっていきました。

子供はシュノーケルにライフジャケットだしスイミングもしてるので全然問題なさそうでした。
沖に出ると息をのむほどの絶景でビックリしました!!!

今度は辺り一面熱帯魚の水槽のようなとこです、わぉ。子供に「あそこ見て、〇〇がいる、ホントだ、すっげぇ」とか会話を交わしながらとりあえず一回りして戻ってきた。

少し潮の流れが早かったせいかゆる~く流されましたが監視員さんが浜と海に小船で見張っていてくれたのでそこは心強かったです(^^)

☑攻略ポイント
なるほど、ヒリゾ浜は純粋にシュノーケリングを楽しむところなんだとあらためて理解しました。

ダイバーじゃないけど体が温まったらもう1本行こう!!!と僕が今度は興奮気味(笑)
とりあえず充電!!!

ヒリゾ浜で小さい子供たちの磯遊び

充電中は子供たちは磯遊びやら浅いとこで妻の監視のもと遊んでいたようです。
確かに石や岩が多いのでカニやヤドカリは結構目につきました。

☑小さいお子さんの攻略ポイント
うちの下の子も小さい部類ですが小さい子供さんは足がつくような浅い場所くらいシュノーケリングか磯遊びも楽しめるのでそれくらいのご家族でも綺麗な海を見て楽しめると思います(^^)

僕の充電中に安全に遊んでいてくれるのはとても助かりました。
いよぉ~し、充電も終わったしもう1本!!!

メインは海の中なので写真はとれず紹介しきれなかったですが何か所かシュノーケリングスポットはあるのですごく楽しめましたよ(^^)

周りの方はエイを見たとかイカを見たとか言ってましたが僕はせいぜい珍しくてウツボくらい(笑)

ちょっと人間観察(笑)

充電中におにぎり食べながら妻とどんな人が来てるのかね~って話していました。
● 本格的にウェットスーツきて水中カメラ装備の人
● 僕らのような家族連れで軽装備な人
● 自撮りの写真に夢中な若い女の子
● 筋肉モリモリの男性グループ
● 外国人さん(アジア圏が多いけど白人さんもチラホラ)

色々な人いますがその中でも若い子の行動が妻との話題になりました。
先ほども話しましたがここは沖縄の海とはイメージが違い、周りは岩山に囲まれている感じで海をみても沖縄のようなエメラルドグリーンでというわけでもなく海の中が素敵な空間です。

海に入るわけでもなく何度も自撮りを繰り返していて満足したのか1時間ほどで帰ってしまいました(^^;

これがインスタ映えというやつか!!!おじさんにはわからん(笑)
インスタはやらなかったですが十分に楽しませてもらったので13時30分、4時間遊んだし僕らもヒリゾ浜にさようなら♪

名残惜しいけどヒリゾ浜ありがとう♪

感想ですがはじめてのヒリゾ浜でしたが到着した時と帰るときのヒリゾ浜のイメージが変わりました。

人気スポットのヒリゾ浜ということでしたがここまで満たされるとは正直思っていなかったです(^^;

意外と思っているよりもこんなもんか的な部分があることが多いのですが一番の感動はやっぱり沖のほうの深いところで熱帯魚の水槽のような空間に入れたことですかね♪
さて、駐車場について海水を落としましょう。

海水を流す2つの手段

受付の目の前に大きい桶とひしゃくが置いてありますのでそこで軽く流すことも出来るのですが僕らは3分300円のシャワーのコインシャワーを親子3人で共有して入りまして海水を流すだけなら時間が余る程度でした。
ゴミ箱も置いてあるので持ち帰らずに捨てていけました、親切ぅ♪

まとめ

僕らは2018年7月1日にヒリゾ浜に来ました。※僕らは5時半過ぎに到着

事前情報で混雑するということだったので入念に準備しましたが実際は?

・ 7月13日までは駐車場も無料で係員もいません。
・ 受付の方は駐車場はノータッチということ
・ 7月14日~9月30日まで駐車場代1000円
・ 混雑予想は「C」の「空いている」という場合は8時に到着しても駐車場待ちも渡船も問題なし
・ ハイシーズンに来るなら3時半を目標に駐車場に入ると思いますが日帰りならこのシーズンで十分楽しめる。
場所取りで砂浜をとりたいようなら7時にチケット買ってそのまま8時まで船乗り場で待機していたほうがいいかも。
ヒリゾ浜は海水浴というよりシュノーケリングをすることで満足感を得られました。※特に個人的な感想です
沖縄のイメージとは違うがヒリゾ浜ならではの魅力だと感じた。
・ 小さい子供だと深いところは危ないので要注意、磯遊びや手前に小さな入り江があるのでその辺で遊べる
・ 色んなサイトに書いてありますが浜にはトイレも売店もない、駐車場付近にコインロッカーがある、ゴミ捨て場もある、レンタル器材もある、コインシャワーもある、自動販売機はある

混雑状況を知りたい方はこちらのサイトがわかりやすかったです。
「参考 hirizohama-snorkeling-izulife.com/2018/06/11/ヒリゾ浜-混雑状況・予想2018年7月8月9月平日休日混雑/」

以上で南伊豆の夏人気スポットのヒリゾ浜を攻略(上陸編) のお話とさせていただきました。

ありがたいことに色々なサイトで情報をいただいたのでどなたかがこの記事を見て参考にしてもらえたら幸いです(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


ヒリゾ浜を攻略する一番近い車中泊ポイントはこちらの記事から(^^)
南伊豆の夏人気スポットのヒリゾ浜を攻略!(前泊編)
http://datsusara-shinq.com/2018/07/03/hirizohama-koryakusono1/
ヒリゾ浜の駐車場から渡船までを攻略の話はこちらの記事から(^^)
南伊豆の夏人気スポットのヒリゾ浜を攻略!(駐車場編)
http://datsusara-shinq.com/2018/07/04/hirizohama-koryakusono2/

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