南伊豆の夏人気スポットのヒリゾ浜を攻略!(前泊編)

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南伊豆の夏人気スポット・ヒリゾ浜を攻略!(前泊編)

どのようなプランで行けば攻略できるか確かめに行ってみた(^^)
数年前から「ヒリゾ浜はいいよ~」という話を周りやネットから聞いていていつかは行きたいと思っていました。

去年(2017年)夏、「友人がヒリゾ浜に向かってるんだ~」なんて悠長なことを言っていたので「ネット情報では早朝に行かないと入れないらしいぞ!」
って話をしたのを覚えています。

案の定9時くらいに着いたら ≪ 駐車場の入場制限 ≫ で入れなかったので近くの海に移動したという始末。

こんな話を聞いていたので

自分が行くときは絶対に入ってやる!

現地まで行って追い返されるなんてまっぴらごめんですからね(^^;

2018年夏7/1(日)日取りと天気予報が合致したので下調べにネットをあさってわかる限りの情報収集。

絶対に入場してやるということで考えたことは僕の定番、満点の夜空を眺めながら激安カプセルホテルで前泊する車中泊です🚙

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ヒリゾ浜に確実に入場するための車中泊

結論から言うと絶対に入場してやるという気持ちがあった僕には車中泊の選択肢しか残らなかったです。

その至った経緯からお話していきたいと思います。

僕の場合は車で東名高速の横浜青葉インターから乗ります。
「ヒゾリ浜までの移動時間教えて~」
グーグル先生の回答 👉 3時間30分

結構遠いです…😢

選択肢は2つで悩み中
・深夜発早朝着
・深夜着車中泊

事前情報では 朝5時半には駐車場が満車になってるなんて事が書かれていたのでハイシーズンではないにしろその時間には到着していたいと考えていました。

入場制限回避!ヒリゾ浜の駐車場を攻略する方法

実際、車中泊に決めるまで悩んだ理由が2つあります。
・高速料金(深夜割)
・睡眠時間

僕のブログの前提でもある低コストで行こう!というところを原点に考えると移動料金を削減することから始まります。

公共機関でいくと安く見積っても大人4500円くらい、5時間かかるのでコスパ悪いので不可。
ETC料金の場合、深夜割を適用させると通常料金より安くなります。

深夜割の条件
・東名高速道路の深夜割は0時~4時までの間に対象区間を走行していること
・入口または出口料金所の通過時刻が判定材料となる

実際、横浜青葉ー長泉沼津の高速料金を調査
💰【通常料金】2040円 👉【深夜割引料金】1830円

210円安くなりますね♪
しかしここで一つの問題点が浮き彫りになります。

睡眠時間の問題です!

いつもだったら高速道路のSAか降りたところから1時間圏内で陣取りをするので深夜の早い時間に車中泊が出来ます。

ヒリゾ浜は僻地! 🚙💨 高速おりてから約2時間半

選択肢の話に戻りますが試行錯誤しました。
・深夜0時過ぎに長泉沼津IC降りたとしてもヒリゾ浜2時半着
・車中泊なしで早朝5時半に到着 👉 深夜2時出発で深夜割も可能。

ヒリゾ浜の駐車場のネット情報

3時半より前に入ると駐車料金2000円かかる
それ以降だと1000円で済む
コストを抑えるためには3時半以降に着くのがベスト。

ちょっとごちゃごちゃしてきたのでまとめます。

【深夜割を適応する2つのプラン※仕事帰宅時間20時】
① 20時帰宅(🌙睡眠6時間)→ 🚙2時出発 → 5時半🌊ヒリゾ浜着
② 20時帰宅(🌙睡眠3時間)→ 🚙23時出発 → 2時半ヒリゾ浜付近の道の駅着(🌙睡眠2時間)→ 早朝5時再出発 → 早朝5時半🌊ヒリゾ浜着

このようなプランになりました。
20時に帰宅してすぐに寝ろっていうこと自体、のび太君じゃないんだから無理✘眠くなるの早くとも深夜0時くらいと考える。

さらに②案はもし交通トラブルがあったら5時半に着かないかもしれないというリスクもある。
仮にヒリゾ浜に入れたとしても寝不足で倒れて救急車で搬送されてしまうのがオチ🚑

深夜割210円のためにぶっ倒れるのはやめよう!!!

【もう一つの深夜割なしで車中泊するプランを作成】
③20時帰宅 → 🚙20時半出発 → 0時ヒリゾ浜付近の道の駅着 → 0時半(🌙睡眠4時間半) → 5時出発 → 早朝5時半🌊ヒリゾ浜着

これだったらちょっと早朝の移動がメンドクサイけど時間配分は良さそうということで深夜割なしの③案に決定👌

☑攻略ポイント
車中泊することによって万が一の交通トラブルリスクも少なく気持ち的にゆとりができ、睡眠時間もまとまって取れる

ヒリゾ浜から一番近い道の駅「下加茂温泉湯の浜」で車中泊

さて、プランは決まったのでヒリゾ浜から一番近い車中泊ポイントを検索。
ヒリゾ浜から16分(10.2Km)のところにある「道の駅下加茂温泉湯の浜」がヒットしました。

5時に起きてコンビニで買い物して移動しても5時半にはヒリゾ浜につけそうだということでこの道の駅に決定。
そうと決まれば③案のプランで迷いなく出発!!!

仕事から帰ってシャワー浴びて20時半に予定通り出発して途中コンビニで休憩しながら0時半に到着。
ヒリゾ浜は目と鼻の先にあるし安心して車中泊を楽しめます!

「車中泊する人って結構多いんだな~」と車中泊を始めた時につくづく感じましたが今回も20台くらいはいました。
さすがに誰もいないと薄気味悪いので少しいるくらいの方が安心できますね(^^;

綺麗で明るいが安心の道の駅の条件

トイレ付近も明るく綺麗なので家族の文句もなく良かったです(^^)

☑攻略ポイント
僕としては一服スペースもあったのでそこでまったりすることにしました。
さすがに4時間くらいしか寝れないのでノンアルコールでスルメをかじりながら夜空を眺めるくらいがせいぜいの楽しみ♪

朝までの時間が長くあれば子供たちとゲームして遊びたいところでしたが早起きしないといけないのでそこは我慢してもらいました。

そういう意味では車中泊を目一杯満喫というより、カプセルホテル代わりのお泊りということで数時間後のヒゾリ浜を楽しみに♪
ではおやすみ~ってことでこの後は5時からの話です。

ヒリゾ浜に一倍近いコンビニは車で15分くらい

4時間くらいは寝れました、でも正直眠いっす(-.-)
でもヒリゾ浜の駐車場に行かないと入場できなかったら最悪だ。
とういわけで気合入れてGO!!!

浜に🚢渡船したらトイレも店もないって情報だったのでとりあえずコンビニで朝昼用の食糧調達しよう、と車を走らせて行く。

ここで間違いが起きた!

道の駅から西回りのルートで1分もしないうちにファミマがあったけどスルーしてしまった。

きっと他にもあるだろうと過信していたのが間違い、道の駅からヒリゾ浜え半分くらい走っても見当たりません。

やべっ、あそこが最後のコンビニか(><)と判断してすかさずUターンしてさっきのファミマに戻った。

15分ロスした!!!

ちゃちゃっと買い物を済ませて再度Uターンしてヒリゾ浜に向かったのですが目的地まで案の定コンビニはなく5時半過ぎに駐車場へ着きました。

ちなみに道の駅から東ルートもあるのですがそっち側にはセブンイレブンがあるらしいのでメモメモ📝
セブンイレブン派の人は東ルート、道の駅から19分(2.5Km)で行けます。

☑攻略ポイント
このコンビニを逃したらあとはありませんので要注意!!!
※現地に自販機はあります。

早朝からバタバタしましたがなんとか食料も調達して駐車場にも入れました(^^;

次の記事はヒリゾ浜の渡船するまでのお話

ここまでの必要経費(往路)
横浜青葉台-長泉沼津2040円
伊豆中央道200円
修善寺道路200円(22:00~6:00は無料なので出費なし)
合計2240円
他:コンビニでの朝昼分の家族の食事代、ガソリン代

ヒリゾ浜の話は3話ありますのでこちらもどうぞ(^^)

ヒリゾ浜駐車場代無料(次の記事で公開)
南伊豆の夏人気スポットのヒリゾ浜を攻略!(駐車場編)
http://datsusara-shinq.com/2018/07/04/hirizohama-koryakusono2/
ヒリゾ浜に上陸した後のお話はこちらの記事から(^^)
南伊豆の夏人気スポットのヒリゾ浜を攻略(上陸編)

http://datsusara-shinq.com/2018/07/04/hirizohama-koryakusono3/

 

少し長くなりましたのでここまでが南伊豆の夏人気スポットのヒリゾ浜を攻略!(前泊編)のお話とさせていただきました(^^)
次の記事で駐車場からヒリゾ浜の渡船までお話をしていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

車中泊に興味がある方はこちらの記事にどうぞ(^^)

車中泊/キャンプ(カテゴリー)
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