家族でオススメの車中泊!お得なポイントは安さだけじゃない!?

無料/格安 レジャースポット
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必見!家族で車中泊おススメ3つのお得なポイント♪

旅行はしたいけどお金はかかる!
家族で宿泊となると宿代がかなりかかるんですよね(^^;

僕のような庶民は諭吉さんが寂しいほどしかいません…。
そんな数少ない諭吉さん何人と別れないといけないんだ!?

諭吉さんと別れないために宿代だけでもなんとかしたいと思うのは僕だけでしょうか?

いや、車中泊の記事を見ているあなたはおそらく数少ない諭吉さんを手放したくない庶民派です♡
そんなあなたの気持ちに応えるべく車中泊がオススメな理由を書いた記事にしました。

はじめまして節約を考えていても旅行はやめられない庶民派のSHINQ)です(^^)
というわけで車中泊がおススメでお得なポイントを実体験をもとに紹介していきます。

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お得ポイント1 宿泊代が無料

旅行と言ったら宿泊して上げ膳下げ膳で至れり尽くせりが基本でしょ、とか思っているあなたは車中泊をしない方がいい人です(^^)

しっかりとホテルや旅館に宿泊代を払ってでも気持ちの良い布団でいい夢みることをオススメします♡

車中泊は「お金がない、寝れればいい、そもそも車中泊が好きだ♡」という人がすればいいものです♪
かといって車中泊はどこでも無料ではありません。

宿泊代が無料で車中泊できる場所
● 道の駅
● 高速のサービスエリア、パーキング
● 公共の無料パーキング
※大きいからといって民間のパーキングはトラブルの元になるのでやめときましょう。

無料で駐車場を停めさせてもらいますが車中泊は「宿泊しても良しではなくて仮眠しても良し」と言われています。
なぜなら車中泊には法律はありませんがマナーがあるからです。

僕もマナーは気にかけていますが車中泊をする上でぜひ読んでいただきたいサイトがあります。

「一般社団法人日本RV協会WEBサイト」
https://www.jrva.com/camping/manner/

車中泊のマナーが悪くて禁止になっている場所も増えてきていますのではじめて車中泊する方は一読していただけるとよろしいかと(^^)

そんな条件があるんなら面倒くさいから金払って泊ったほうがいいよ、ってあなた!
格安だけど車中泊できる場所もあるので車中泊を嫌がらないでください(T.T)
そんなあなたに合った車中泊も格安で出来るところも紹介します。

お得ポイント2 宿泊代が格安

道の駅やSA,PAでは車中泊していいとはいえ自分の使い方は仮眠なの?と後ろめたさも感じる繊細な方もいることでしょう。
僕は気になる方ですので多少お金払ってでも堂々と車中泊できる方が助かります。

宿泊代が格安で車中泊できる場所
● RVパーク
● オートキャンプ場
※民間の有料パーキングは約款はないが健康面や近隣の迷惑もあるので良しとしないということなので推奨は致しません。

それぞれの料金や条件があるので準じた使い方をしてもらえればスペースを利用して快適に車中泊を出来るかと思います。

少なくともビジネスホテルやカプセルホテルに泊まるよりは断然格安に利用できるので選択肢の一つとしてポイントが高いです(^^)

お得ポイント3 メリットとデメリットを考えても車中泊がお得!!

それでは車中泊経験者である僕が今までで良かったことや困ったことを挙げていきます。
その前に車中泊をする場所の条件ですがまず第一にトイレが近くにあることです。

あとは基本的に何もなくても大丈夫です。むしろ何もないほうが心地いいかもしれませんね♪
たいてい「サービスエリア」か「道の駅」を選ぶことが多いです。

車中泊のメリット
● 宿代がかからない・または格安
● 食べ物は自分で選んで食べれる
● お風呂は現地の公共温泉とかで安く入れる
● 家族が密集するので和気あいあい
● 時間を気にしないで行動できる
● 夜空を見ながらの一杯が心地いい

車中泊のデメリット
● トイレに行くときに暗い(道の駅)
● 夏は暑くて冬は寒い
● 安全面を考えると周りが気になる
● お風呂がない
● 食事が自動的に出てこない
● 車で行けるところまでです
と、まぁこんな感じでしょうか。
これだけ見るとクオリティ度は低い気もしますが低コストと考えればクオリティは高いと思います。
さらに質を高めていくために初心者の方はこうした方がいいという方法を補足しときますね。

デメリットを補おう方法
田舎に行くと道の駅とか電灯はあるのですが周りは暗いので不気味な状態です。
テントキャンプとかしたことある方だったら全然問題ないでしょうがもし明るいとこが良ければトイレの近くで泊まるといいでしょう。

しかしトイレ周りに密集するとマナーも問われるので状況をみて判断することをオススメします。
僕の場合、トイレの近くは何となく嫌なのと周りの車中泊してる方が出入りするので暗くても遠くに泊めます(^^;

それでも安心できない方はサービスエリアに行けば安全度は高いし明るいからそっちを選ぶことをオススメします。

また、食事は現地の食べ物屋さんとか弁当とかで賄えますし、風呂はたいてい近くに温泉とか銭湯があったりしますが事前にどこにあるかというのはチェックしておいた方がいいです。

これだけは言いたい!
車中泊は自由度が高いので普通の宿泊旅行にはない観光旅行ができることは間違いなしです!

車中泊する場所だけは決めといて!

一日中好きなだけ時間を有効活用して旅行地ならではの楽しい経験をしたあとの最後のあなたの充電スポットです!

気候には注意
夏暑く冬寒いのはエアコンつけとけばいいんじゃないの?
いやいや車中泊のモラルとしてエンジンつけない方がいいということです。

実際、まだ周りにエンジン付けてる方が多いなという気がしますが良質な車中泊を目指すために訓練していかねばと僕自身は考えてます。

そんなマナー気にするくらいなら車中泊なんてしないほうがよっぽど気楽じゃない?と思うかたもいるんじゃないでしょうか?

そんなあなたには格安車中泊でお話した「RVパーク」はエンジンのつけっぱなしはいけませんが「100v電源供給設備」されているので冷暖機器を準備しておけば快適に過ごせること間違いなし♪

さてどうでしょう?
車中泊は初心者には抵抗があるかもしれませんが逆に言えばこんなに新鮮な楽しみは普通に生活していては味わえません。

低コストで旅行というテーマですが車中泊という一つの楽しみ方も旅行の一つと考えればさらにクオリティがあがりませんか?

いずれにしても車中泊はしっかりと知識を持っていれば低コストで高クオリティな旅行計画として参入してもいいと思いますよ。
長々と書きましたが大切なところをおさらいしておきましょう。

車中泊を楽しむために自作でフルフラットを作成

これは後々に追加した項目ですがわが家のステップワゴンは座席を倒しても普通に凸凹の状態なので工夫してかつ低コストでフルフラットにしました。

その時の記事はこちらにまとめたのでぜひご覧になってください(^^)
遊び心満載で車中泊を楽しんでいるのがわかっていただけるかと!

関連記事
車中泊用にフルフラットを自作!木材を使った格安方法を実践してみた
【車中泊を家族4人で実践】ステップワゴンの活躍はいつまで?

まとめ

● 車中泊はカプセルホテル並みの空間だけど低コスト
● 車中泊は狭い空間に密集してるので家族の距離が狭まる
● 現地の食べ物やお風呂を楽しめる
● 事前準備をしておけばクオリティはさらにあがる
 安心度を高めたければサービスエリアやRVパークがおススメ
● 夜空を見上げながらの一杯が最高!!!

今回は車中泊が低コストで泊まれるお得な宿ということをお伝えしたかったのですがそれなりの工夫があるともっとクオリティがあがるのでまた違う形でお話しますね(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

これまでの車中泊ポイントを公開!!!

車中泊に関する記事はこちら(^^)

 

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