鶴見区の矢向湯は個性的な特徴のある昔ながらの銭湯で温泉を味わえる♪

温泉/浴場
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秋になりお風呂がさらに気持ちよく感じてきませんか♪僕は嬉しいくらいに感じます♪
週に一度は大きい風呂に入りたいとお出掛け風呂するのですが今回は横浜市鶴見区にある「矢向湯」にお邪魔してきました。

はじめまして風呂との共存が欠かせない鍼灸師のSHINQ(#ikinukiincho)です(^^)

鍼灸師として人を治療するためには健康でいなければならない!という名目?で毎週家族に付き合ってもらって大きなお風呂に行きますがこの矢向湯は自宅から
少し遠いながらも行きたくなるリピート銭湯です。

「リピートするほどなにが魅力的なのよ?」という意見の答えをだすべく記事にまとめてみました。

鶴見区にある「矢向湯」の3つの特徴

すべてが平均的なお風呂というのも魅力的ですが矢向湯はインパクトのあるお風呂が特徴でした。

平均的に備わっているお風呂って「うん、この風呂良かったよね」とその時は話したりしますが時間がたつと「どんな風呂だったっけ?」という話にもなりませんか?

そういう意味では矢向湯の特徴はこんな風呂!ってハッキリと言えますし紹介もしやすいんです!

● 1つ目は温泉の湯量

● 2つ目は電気風呂の強さ
● 3つ目はジャグジーの噴出量

お風呂好きマニアには気になりませんか?
実体験すると「すごいな!」と感じましたがそれぞれ説明していきます。

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1、お風呂に利用する温泉の湯量

横浜川崎の銭湯は黒湯が有名ですが矢向湯のお湯は黒くなく「薄い茶褐色 」なのも特徴の一つです。しかし注目したいのは温泉のお湯の贅沢な使い方!源泉が16・5度(実際はもう少し高めに感じます)と低めなのでそのまま水風呂に利用しています。

また源泉を加温した「あつ湯」と「ぬる湯」に分けた浴槽もあって広さも十分でくつろぎ度は高いです。
茶褐色と黒の違いって気になりませんか?
僕は気になったので店の人に聞いてみました!

「この辺、黒湯の銭湯が多いのになんで茶褐色なんですか?」
店の人曰く「地下の浮遊物の混合割合が違うかも」と言ってました。

もう一つ匂いフェチの僕は他の黒湯の銭湯と違う匂いを察知しました。
僕が感じた匂いは薬湯の香りです!そのことにも触れてみると「薬湯ではない」と回答をいただきましたが明らかに違いを感じたのも事実です(^^;

2、電気風呂の電圧量

今やたいていの銭湯で電気風呂はありますが矢向湯の電気力は半端ないです(><)
仕事柄、電気治療器で自分でビリビリしているので慣れてはいるんですがここの電気風呂は体の動きの制御が不能になりました!

電気風呂自体は温泉の浴槽の一角にありますがなにげなく浸かってみると体ごとビーンとなり動けなくなります。

いつも行ってる風呂の電圧量が物足りない!と思っている方は需要を満たしてくれること間違いなし(^^)マジですごいです(笑)

3、ジャグジーの噴出量

ジャグジーは120Cmの深さの普通の湯の浴槽と温泉の浴槽の一角の2つありましたが両方ともこれまた半端ないです(><)

特に温泉の浴槽の寝っ転がるタイプのジャグジーは噴出量が強すぎるあまり大人の僕でも浮きます!

子供に上から乗ってもらうと下からの圧と上からの重さで結構強めの水流マッサージを受けることが出来るので刺激量を求める方の需要を満たしてくれること間違いなし(^^)

矢向湯のインパクトのあるお風呂の話をしましたがそんなお風呂なら行ってみたい!というあなたのためにどこにあるか紹介しときます。

矢向湯はどこにあるの?(アクセス)

南武線の矢向駅から徒歩6分に位置しますので会社帰りでも寄れそうですね。
駐車場は3台ほど停めれるスペースはある程度なのでご利用はタイミング次第です(^^;
【矢向湯の場所】

矢向駅って知ってます?
僕も南武線にはだいぶお世話になってきましたが矢向駅に降りたことなかったんでまさかこんなところでお世話になる土地だと思いませんでした。

そんな土地柄もあってかあんまり込み合っている日に遭遇したことがないので窮屈感を感じたことがないので隠れ家的に利用してみてもいいかも(^^)

まとめ

矢向湯の特徴のまとめ
● 温泉を惜しみなく利用している
● 電気風呂の電圧が強い
● ジャグジーの噴出が強い
● 利用者と風呂の割合的にくつろげる
● 銭湯なのに温泉を味わえる

スパ的な要素を取り入れる銭湯も増えてきましたが矢向湯は昔ながらの銭湯の感じも残しつつ個性的な特徴もあるのがおススメポイントです。


スパ的な要素を取り入れた銭湯の記事はこちらから(^^)
2018年リニューアルした川崎市の千年温泉は小型スパ!?
http://datsusara-shinq.com/2018/09/24/chitoseonsen-kawasaki/
横浜の銭湯で温泉を味わうのなら黒湯が特徴の「日吉湯」が格安でお得♪



ここまでが鶴見区の矢向湯は個性的な特徴のある昔ながらの銭湯で温泉を味わえる♪のお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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