神奈川の秘境!浜諸磯でシュノーケルとキャンプを楽しむための下準備

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浜諸磯はシュノーケルとBBQが楽しむ前に知っておきたいこと

時は2018年9月9日の日曜日、気温は30度を超えているのでまだまだ海遊びは終わりません(^^)

むしろこの時期のほうが圧倒的に海レジャー人口が激減するし海水温も高いのでおススメなんです♪
というわけで今回は穴場スポットとして有名な三浦半島の浜諸磯にはじめて遊びに来ました。

追記
2019年9月に遊びに行ったことを別の目線で書いた記事は【体験ブログ】シュノーケルで熱帯魚を見たいなら浜諸磯がおススメ♪で読んでいただけるとより詳しくわかります。

穴場!秘境!シュノーケルポイントの浜諸磯で遊ぶための下準備を公開

なんで海で遊ぶのにそんな下準備が必要なの?ということですがただ浜諸磯で遊びたいな!と思って来ても苦労するだけです。

ある程度準備していたつもりのわが家でもかなり苦労しました。わざわざ浜諸磯まで来たので遊んで帰れただけでもホント助かりましたよ(^^;

なにをそんな苦労したかって?

秘境とか穴場って今やハードルがメッチャ高いので空いてるんだろ?とか思わない方がいいです。

秘境・穴場と言ってもここは神奈川県です!人口が東京についで2番目に多い都道府県でさらに噂を聞いてか他県からもたくさんの車が集まっているようです。

色々なサイトをみても絶景!プライベートビーチ!穴場!秘境など魅力的な写真を載せてあって惹きつけられますがそれはビーチに入れてからの話でさらにいうと秘境なだけに色々と不便な部分も隠れています。

それでも行ってみたい!というかたはぜひ一読していただいてから行くことをオススメします(^^)

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浜諸磯はどこにあるの?2つの意味

はじめて浜諸磯の情報で当サイトに来たかたはどこにあるのか?ということでしょうから簡単にご説明しますと油壷マリーナの先の狭い道路の突端にになります。バスが通れるほどですがところどころすれ違いが厳しいところでもありました。

地図を見ていただければ浜諸磯のバス停付近まではわかりますがもう一つのどこにあるの?が存在します。

実は浜諸磯のビーチには過去にも来たことがありました。
その時はドライブがてら色んなところをリサーチしていたのですがそんなことまったく忘れていてネット情報で穴場スポットがある!というわけで知らずに再度訪れました(^^;

1、どこに穴場の浜諸磯があるの?

わかりにくい入口その1
もう一つのどこにあるの?
の話ですが僕らがはじめて来たときに遊んだビーチは今回行きたかった浜諸磯のビーチではなかったのです。
その時はどこにあるかわからなかったので近くに見えたビーチに行きました。

バス停から公衆トイレ、三浦三浦市老人福祉保健センターを左に見ながら突き当りに行くとビーチがあり海水浴&BBQも出来る場所です。

ビーチ自体はこじんまりしていて磯遊びと少し泳げる程度、しかもその時の記憶では犬のフンが点々と落ちていてちょっと気分的にマイナスになり来ないだろうな!と話をしていました。

それなのにネットで紹介されていた場所にで再び訪れ、ここの風景を見た時夫婦で顔を見合わせたのは言うまでもありません(>.<)

しかし今回は他の方の入り口画像も見ていたのでここじゃないはず!?どこにあるんだ?詳しく探し始めました。

2、秘境だけに浜諸磯は入り口がわかりにくい

わかりにくい入口その2
もう一度グーグルマップを見てみるとどうやら奥のほうにさらにビーチがありそうだ!バス停を右手に見ながら進んでいくと一見ちょっと入りずらい道がある模様。

さらに人がチラホラ進んでいくのも見えたのでこの奥にあるんじゃないか!?しかしこっちに行くとビーチがあるよ!というような案内はありませんでした。

もはやそっちしか行く道はないので行くべし!(結局その先に目的地はあったのですが)と駐車場に停めて荷物を抱えて歩いて行きましたがここでさらなる苦労話があります(^^;

穴場の浜諸磯で遊ぶための2つの苦労

そんなわけで穴場ビーチまで行かないと遊ぶことは出来ないのは百も承知!その先がどうなっているかもわからずにテクテク進んで行きました。

浜諸磯はとにかく色んな便が悪いですのでただ穴場スポットに行きたいと思う前に便の悪さも踏まえて利用する準備が必要です。
これから僕が苦労したと感じたことをお話していきます。

1、苦労した有料駐車場からの浜諸磯までの道のり


僕らが到着した時間は朝9:00、決してそこまで遅い時間じゃありません。夏休みとかならもっと早く準備しますが9月2週目の日曜日ですよ!?

駐車場はビーチにほど近い無料スペースが10台程度ありますがあとはバス停より遠い有料駐車場です。

その9:00に着いた時点で遠いほうの有料駐車場が2台しか空いてない状態でしたのでギリギリセーフと言ってもいいでしょう。

下記サイトで駐車場の事前チェックをさせていただいきました(^^)
参考 http://www.m-beach.com/blog/photos/2223/(駐車場情報)

時間としては5分と書いてありますが荷物を運んでいるのでもっと時間がかかるしかなりしんどかったです。

有料駐車場を利用するならカートが必要

一番遠い有料駐車場
僕らはキャリーカートなど持たずに手運びだったしこの距離を何往復もしたくなかったので持てる限り運んでいきましたがそれでも2往復かかりました(>.<)

荷物なんて少なくしていけばいいじゃん?と思っているあなた!ここのビーチはBBQデイキャンプとシュノーケリングが出来るスポットではありますが近くにまったく店はありません!自販機程度です。

買い出しなんてもってのほかですからとにかく持ち込みしかないのを忘れずにしてください。

今回の苦労のおかげで妻にキャリーカートを余儀なく買わされることになりそうです(^^;
ここまでが一つ目の苦労です。

2、トイレに行くには苦労して戻るしかない

ビーチにはなにもありません!あるのは諸磯灯台と海だけです。
トイレは和式ですが幸い水洗です。

ちなみに下からプッシュ式の手洗い場ですので水の出は少なめ、これはトイレで海遊びの汚れを出来ないようにしているのかもしれませんがもちろんダメだよ!って張り紙もしてありますのでもモラルは守って利用しました。

シャワーもないので海水や砂を落とすには水を持参するか近くの銭湯、温泉をセットでもいいかもしれませんね(^^)

話は戻りますがトイレに行きたいと思ったら5分はかかりますので往復10分!
遠いです…。とはいえトイレだけは垂れ流すわけにもいかないので戻るしかないよね…。

浜諸磯の良いところは?2つの理由

散々苦労した話をしましたがそれでも浜諸磯に来て良かったと思ったからです(^^)
実のところ浜辺に到着したときは少し後悔しました。

僕も三浦の海は色々お世話になってますが風景に関しては絶賛するほどではありません。しかし目の前に雲がかった富士山が結構間近に感じたので見えたらイメージは変わったかも(^^;

プライベートビーチ感はありますがキャンプスペースとなる芝生や砂浜はやや狭いので隣のテントと近くなります。

ゴツゴツした岩の上でも良いというかたはかなりスペースは広くとれるし遠くなりますが陸を背に左(南)に歩いていくと人が少なくてさらにプライベートビーチ感が味わえる小さい砂浜もあります。

しかし(個人的な視点ですが)絶賛する点が2つあります!

1、無料で味わえる最高のシュノーケルポイント

これがなければ浜諸磯のイメージはそこまで良くなかったかもしれません。プライベートビーチ、穴場だけ考えれば他にもいいところはあります。

周りがシュノーケルをして出かけて行くのを見ていて魚がいっぱいいたよ!って戻ってくる姿を見てメチャクチャ気になりました(^^;とはいえそこまで期待していたわけでなかったのが正直な気持ち。

小学4年の娘を連れてシュノーケリングしてきました!数十メートル沖に行くと足も着かない状態ですが海の絶景が広がっています、初心者シュノーケラーはこれだけでも感動♪(^^)

ここの良いところは岩場が伸びているのでそれに添って進むことによって道を外れることもなく危険度は少なくなくなります。

魚群!豊富な種類!熱帯魚!海の絶景ポイント

初心者シュノーケラーなので立派に語れませんがとにかく魚の種類、数が豊富ですので見ていて飽きませんしビーチから程ないところでここまで魚をいっぱい見れるとは思いませんでした!

釣りしている人もいるのでここに群れてるよ!って教えてあげたかったくらいです(笑)

地図を拡大するとわかりますが岩肌を添っていくとシュノーケルポイントも豊富で透明度も高いので神奈川県でこれだけのスポットは指折りでしょう。

2、無料でBBQやキャンプが出来る数少ないビーチ

基本的に我が家はキャンプにお金を払うことはあまりしません。無料でBBQやキャンプをリサーチしながら遊んでいますが浜諸磯は直火でなければ問題ないです。

実際周りはほとんどBBQしながらシュノーケルや釣り、磯遊びをしています。さすがに狭いのでボール遊びしている人は見かけませんでした。

お泊りキャンプは出来るのか?と思いましたが基本的に浜から海の距離が近いし何かあった時逃げるまでのアクセスが悪いのでおそらくここではしません(^^;けっこう怖がりなので….。

お泊りキャンプは出来るのか?

調べたところお泊りキャンプ、BBQに関しての使用制限はありません。
※BBQをしても良い、という見解ではありません。(2019年4月時点確認)
ゴミや火のあと始末をしっかりして警察や消防の指示に従うこと。

お泊りするにしても自己責任ですので身の危険を感じたら逃げてください。
マナーを守って自己責任!わかりやすいですね(^^)
詳細 http://www.pref.kanagawa.jp/div/1740/(神奈川県東部漁港事務所)

最後に浜諸磯を楽しむコツ

● 秘境穴場とはいえ知る人ぞ知るレジャースポットのハイシーズン(8月)は早朝or前泊コースで気合入れないと入場すら出来ないのでまず入場することを考えましょう。
● のんびり入場したいならバスやタクシーで来るか14時以降のリターン時間も狙い目かもしれません。
参考 https://www.navitime.co.jp/poi?node=00114113 (バス情報)
● とにかく駐車スペースは少ないのでせっかく来て残念にならないでください。
● 浜までの距離が長いので荷物が多い人はキャリーカートが必須。
● トイレは遠いので浜に行く前にしっかり済ませておくこと。
● 7月9月のミドルシーズン(造語です)は今回の状況を参考にしていいと思います。
● キャンプBBQシュノーケリングは条件次第では通年楽しめるので穴場スポット間違いなし

話は変わりますが僕が浜諸磯と比較対象にしているのが三戸浜です。
毎度どっちに行こうか迷ってしまうんですがそれぞれの良いところがあるんでその時の気分で変えてます(^^;

体験記事ですがもし興味があればご覧になってください。

浜諸磯と三戸浜を比較して考えた時の話はこちら
三浦の秘境!穴場BBQスポット!三戸浜と浜諸磯を徹底比較
三戸浜の話を掘り下げて書いた記事はこちら
【三戸浜で無料キャンプ・BBQをリサーチ】季節ごとに遊びに来てわかったこと!
浜諸磯のシュノーケルを別の目線で書いた記事はこちら
【体験ブログ】シュノーケルで熱帯魚を見たいなら浜諸磯がおススメ♪

ここまでが神奈川の秘境!浜諸磯でシュノーケルとキャンプを楽しむための下準備のお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

他にも三浦半島の穴場スポットなどの話があるので興味がある方はぜひご覧になってください。

サイトマップ(目次のようなもの)

このブログを見てくれた人にこっそり教えます(^^)
三浦半島で遊んだ帰りは渋滞必須!を回避する独自の裏道の話はこちら

上り渋滞必須の三浦半島!知って得する抜け道マップ
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