横浜の銭湯で温泉を味わうのなら黒湯が特徴の「日吉湯」が格安でお得♪

温泉/浴場
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あ~いますぐ温泉に行きたいなぁとふいに思うことありませんか?
そんな時、わが家は銭湯価格(大人470円子供200円)で行ける横浜市の日吉本町駅から徒歩3分の横浜温泉「日吉湯」に行きます!
もしこの銭湯が比較的近くにあるじゃん!?という方はぜひ足を運ぶ価値あります(^^)

住所 神奈川県横浜市港北区日吉本町4-15-19

横浜川崎付近は比較的銭湯の多い土地柄だと思うのですがその中でも「黒湯の銭湯」というのがいくつかあります。

その中の一つであり我が家からも車で10分程度で着くので比較的利用させてもらってます。

黒湯といえば他にも近隣のスパにも多くあるのですが家族で行くとなると結構高くつきます!そういう時は銭湯が格安でお得です♪

スパや温泉施設でなくても黒湯の温泉を味わえる!横浜温泉「日吉湯」で格安温泉気分♪

温泉大好きなわが家は週に1回は必ず家族で大きなお風呂に行きますがお出掛けの時は現地のお風呂を探します。しかし近場をウロウロしていた時は近隣の銭湯に行くことが多いです。

やっぱり足を大きく伸ばして入るって気持ちいいですから格安の銭湯はありがたい♪しかも日吉湯は銭湯なのに温泉にも入れるっていうのだから一石二鳥じゃないですか!?
というわけで今回は横浜温泉「日吉湯」のお話をしていきます(^^)

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日吉湯はどんなところ?

黒湯が特徴ですがそれ以前に実は日吉湯の浴場は比較的綺麗ですし風呂のバリエーションも豊富なのです。

この界隈で僕の中ではかなりの一押し銭湯で高リピート率を誇っています。
さらに畳敷きの休憩室とソファもあって風呂上りにゆっくりとくつろげるのもかなりポイントが高いのではないでしょうか。

わが家は車で来ますが駐車場も15台停めれるのでたいていの場合はすんなり入れます…が駐車場待ちもないわけではありません(^^;
というのも日吉湯さん、地元でも結構人気高いですから。

近隣に有料パーキングがありますが浴場の規模と15台の駐車場の割合なら少し待てば入れるので待ってもいいと思います。

さらに日吉本町駅から徒歩3分という好立地なので車を使わない人でも利用しやすいのです!
そもそも日吉本町駅が10年前にできたので後付け駅近物件なのですけどね(^^;

日吉湯の黒湯ってなに?

泉質はナトリウムー炭酸水素塩冷鉱泉(重曹泉)
低張性弱アルカリ性(ph8.3)冷好泉(17・2度)となっておりました。
とはいえ素人には何言ってるかわかりませんよね(^^;

ここで黒湯という説明はないのですがむかーしむかし関東は海に沈んでいてそこにあった海藻やら植物が腐敗して溶けこんだお湯ということです。

実際に入浴してみると表現があってるかどうかわからんですがかなりヌルヌル?スベスベ?した肌触りを感じますので保湿性があるのがよくわかります(^^;

さらに僕はマニアックですが色の他に味とにおいも調べます。味はしませんがにおいは言葉には言い難いですが土のような感じ?誰か表現方法教えてください(笑)

また、冷鉱泉というのを調べてみると25度未満の温泉のことのようです。
素人感覚で温泉は温かいお湯のイメージがあったのですが含まれている物質の量によってぬるいお湯でも温泉というのです!なるほど。

さすがにそれではぬるいのでしっかり加温しているという案内はありました。
日吉湯は日替わりで男女の浴場が変わるのですが黒湯の一つは露天にあってもう一つは内湯となっております。

どちらもそうのですが住宅街に露天風呂があるというのはなんか贅沢な気分になりますね(^^)

風呂の種類が豊富で飽きない?

黒湯が特徴の他に銭湯のなかでは風呂の種類が豊富なのも特徴で子供たちを連れて行っても飽きさせません。

子供たちが好きなのは少し深めの浴槽で下の子は普通に立ったら潜っちゃくらい、さらにジェット噴流が来るので一つのアトラクションと思っているのでしょう(^^;

僕の好きな水風呂(18度)とあつ湯(41~42度)もありますが黒湯は基本的にぬる湯なので泉質をゆっくりと色々と楽しめます♪

他にも電気風呂と滝風呂、有料ですがサウナもあるので何度も言いますが銭湯の中ではかなり豊富な種類の風呂があると言えるでしょう。

日吉湯は休憩所が充実してる

わが家は入浴時間を決めません!「何時に待ち合わせね」とかしてるとなんかイソイソしてしまうので嫌いです(^^;

今やだいぶ少なくなりましたが休憩室がない銭湯もまだお見受けしますので風呂終わったら外で待つしかない、そうなると待ってる方はしんどくなります。

日吉湯の休憩所はソファに座りながらテレビ、畳敷きのテーブル席があるので窮屈感がなく待てます。

今は便利なもんで待っている方もスマホでゲームとかしてると子供たちもブーブー言いませんからね!

銭湯ならではの牛乳やコーヒー牛乳も置いてあるので銭湯の昔ながらの雰囲気は残しつつ綺麗な施設だというのが感想です。
ただ、マッサージチェアは年季が入っているので利用したいと思いまんけどね(^^;

まとめ

●日吉湯は銭湯なのに温泉気分が味わえる
●黒湯は冷鉱泉で加温してますがぬる湯なのでゆっくり味わえる
●黒湯は片方は内風呂、もう片方は露天風呂で日替わり
●風呂の種類が豊富で飽きない
●駅から徒歩3分で駐車場も15台停めれるので通いやすい
●休憩室は窮屈感がないのでゆっくりしていられる
●有名ではないが横浜温泉という響きが好きだ♪

というわけでここまでが横浜の銭湯で温泉を味わうのなら黒湯が特徴の「日吉湯」が格安でお得♪のお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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