涼しさ求めて「道の駅裏磐梯」で車中泊!ここを選んだ3つの理由

無料/格安 レジャースポット
スポンサーリンク

川崎~山形~福島旅の最後の車中泊!明日は福島で遊んで帰るぞ、というわけで車中泊する場所に「道の駅裏磐梯」を選びました。

前日は山形から米沢を南下して小野川温泉「河鹿荘」で入浴し終わったのが21:30でしたのであと1時間圏内で車中泊ポイントにつきたいところですが小野川温泉「河鹿荘」でゆっくり温まったから体はポカポカでした(^^)

小野川温泉「河鹿荘」が低コスト高クオリティだったという記事はこちらから♪
http://datsusara-shinq.com/2018/08/16/onogawaonsen-kajikaso/

道の駅「裏磐梯」を車中泊に選んだ3つの理由

山形から南下してきて翌日は福島を経由で夜には川崎に帰って次の日に仕事というハードプランですが僕はこうやって遊ぶことが楽しくてしょうがないのでギリギリまで遊びつくします♪

数ある道の駅から車中泊ポイントを探すのも僕の楽しみの一つですが移動中に考えるので数時間前には決まっていないことも多々あります。
その中で「道の駅裏磐梯」を選んだ理由を紹介していきます(^^)

スポンサーリンク

1つ目の理由「標高が高いところ」

夏とはいえ車中泊は夜は暑いのでマナーとしてエアコンを使わない!を目標にしているわが家はなるべく涼しいところを選びたいところです。

ここは檜原湖のほとりにあって周りは山々に囲まれていますので涼しい条件としては整っています。

標高853m
ということですが地上から100m上がるごとに0.65度下がるので地上より5.5度気温が低くなっている計算ですが実はその日の気温自体が山形経由している時で最高温度24度。

「道の駅裏磐梯」についた時には17度をさしていたので外に半袖で出ると「涼しくない!寒い!」となります(>.<)

換気するために若干まどを開けてますがタオルケット一枚で寝ていたら6時くらいに寒さで起きました!これははじめての経験ですがこれだけの真夏日が続いていたせいでここ数日間の寒さは予想もしていませんでした(T.T)

とはいえしっかりタオルケット掛け直して二度寝して起きたころには気温も上昇して18度くらいに戻っていたし日差しもあったので少し涼しい感じに戻ってました。

2つ目の理由「喜多方までの距離」

わが家の旅の予定の一つに「喜多方ラーメンを食す」がありました。
喜多方ラーメンは朝ラーも有名なので各店で朝から営業してますから前日の夜は軽めのコンビニ食でラーメン用に胃袋を空けておきました(^^)

「道の駅裏磐梯」は喜多方まで距離にして20km時間にして30分くらいで着くのでお腹が空いてから出発しても大丈夫なので8:30のオープン後に買い物もしたり散策したりとゆっくりと用を済ませるゆとりもありました。

喜多方は3回目で有名店はそこそこ行ったので今回は穴場ラーメン店を紹介しておきます(^^)

地元民や外国人も訪れる☆4.4の「ウリナム食堂」

なんでここを選んだかというとグーグル先生の「近くの喜多方ラーメン店検索で☆4.4」の高評価!!!基本的に人気グルメサイトではあまりひっかからないのですが人気度がかなり高い。

行ってみると路地裏のわかりにくいところにポツンとかわいらしいお店が♪
坂内食堂とかまこと食堂のように席がいっぱいあるわけではないので隠れ家穴場スポットに見えましたが☆4.4の評判をもつ理由を考えてみました。

●喜多方ラーメンとと韓国料理をコラボしている
●女性店主の愛嬌とかわいさ♪
●店がこじんまりしていてデザインにこだわっている

大きいお店にはないような個性的なお店ですのでコアなお客さんがつきそうなイメージがしましたが基本地元民が多くヨーロッパからわざわざ食べにきてくれることもあるみたいです。※どんな情報が流れてんだろ?

ラーメンの記事ではないのでこれくらいにして「道の駅裏磐梯」を選ぶ3つ目の理由を(^^;

3つ目の理由「大自然に囲まれている」

この条件めちゃくちゃ大事!夜は暗くて不気味な時もありますが朝起きた時にすがすがしい綺麗な空気と緑に囲まれた景観はエネルギーをもらえます。
山や川にキャンプ行ったときに味わうアレです!

さすがに火を焚くわけにはいかないですが朝起きて店もやってない時間にベンチに座って缶コーヒーを飲みながら体を大きく伸ばしてリラックスする贅沢感♪
車中泊といえどアウトドアをしている感じが大好きです(^^)

駐車場自体もそこそこ広いので車中泊同士で隣り合うこともなかったから周りを気にすることもなく空間も確保できました。

最後に

さすがに今回は予想外の寒さでしたが真夏日だったらちょうどいい気温か少し暑いくらいなのかな?ていうのが感想です。

暑い時は乾電池式扇風機を2機回せばエアコンなしでもたいていいけます。
標高低い海辺の道の駅だとそうもいかないくらい暑いので標高853m「道の駅裏磐梯」は旅のプランにもよりますが避暑地のような宿泊地になるのでオススメでした♪

ここまでが涼しさ求めて「道の駅裏磐梯」で車中泊!ここを選んだ3つの理由とさせていただきます(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。


車中泊に関する記事はこちらから(^^)

車中泊/キャンプ(カテゴリー)
http://datsusara-shinq.com/category/muryo-teikosuto/shachuhaku-tento/
サイトマップ(目次)
http://datsusara-shinq.com/sitemap/

タイトルとURLをコピーしました