猪苗代湖キャンプは熊に注意!地元管理人に聞いた対応策とは!?

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猪苗代湖の無料キャンプ施設をリサーチをしていて思わぬ張り紙を目にしました!!!
川崎市民のわが家が道の駅猪苗代を南下しながら湖南の青松沢キャンプ場に到着!

プライベートビーチ感溢れる居心地の良さそうなところだと感動しながら湖畔を散策していると「出没注意!」という熊さんの絵が描いた張り紙があるではないか(>.<)

川崎は都会とは言い難いですが熊が出没するなんて聞いたことがありません!今回の目的は無料でお泊りキャンプが出来るところを探していて「いいところあってよかったね♪」と喜んでいたところでした。

そんなんみたらお泊りキャンプを考えていたことがあっちの方へすっ飛んでいきました(T.T)

地元管理人に聞いた猪苗代湖で熊に注意しながらお泊りキャンプする方法

今回の旅は猪苗代湖へ湖水浴にきたのですがあいにくの天気で湖水浴できる状況ではありません。

2年前に会津寄りの崎川浜で無料キャンプをしたことを思い出して他にも出来るところがないかな?と郡山寄りの湖畔東側をリサーチしながら南下していくつかいいポイントを探すことが出来ました。


猪苗代湖で無料でキャンプ湖水浴が出来るところに関する記事はこちら(^^)
猪苗代湖にて無料でキャンプ湖水浴が可能な場所をリサーチ!
http://datsusara-shinq.com/2018/08/10/inawashiro-kosuiyoku/


そんな中で目にしてしまった「熊出没注意!」の張り紙に動揺したわが家は本当に熊が出るのかどうか湖水浴場の管理人さんに直接聞いてみることにしました。

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猪苗代湖周辺は熊は本当にでるのか?

まぁ言ってみれば脅しのようなものじゃないかと半信半疑でもあったので山奥でもない湖畔に熊が出るなんて信じられません!※この辺が町育ちの僕らの甘いところですね(^^;

ちょうどベテランの方が青松浜湖畔の管理室に数人いらっしゃったのでぶっちゃけ聞いてみることにしました。

僕「熊出没って張り紙があるのですが本当に熊出るんですか?」

管理人「出るよ」
マジか?でも脅しかもしれないぞ!

僕「熊に遭遇したことあるんですか?」

管理人「あるよ」
チーン、本当に出るんだ(T.T)とはいえ平然としている管理人さんですからそんなに危険というわけじゃないのかな!?と感じざるを得ませんでした。

管理人「出るといっても5月頃が多いんじゃないかな」

「5月を避ければ大丈夫ということですか!?」
管理人「そうとは限らないけど野生の熊が決めることだからね」
そりゃそうだよな、動物園の熊じゃないんだから(^^;
しかしここで引けない僕は青松浜でしか張り紙を確認していないのでそこを聞いてみた。

僕「青松浜じゃなければ大丈夫ですか?」

管理人「熊は山伝いに移動するから山に囲まれている湖南はどこに出てもおかしくないよ」

ちーん、今日回ってきたナイスなポイントはすべて出没してもおかしくないってことなんだ。

キャンプ中に熊の出現に注意することは?

そもそも熊がなぜ出没するかということを教えてくれました。
熊は喉が渇いたりお腹が空くと湖畔の水を飲みにきたり好物の畑のトウモロコシを食べにくるらしいです。

もともと熊は臆病なので人がいたり賑やかなところにはあえて近寄らないのですが親子熊の場合、子熊が好奇心で人によって来ることもありそれを遠くから親熊が見張っているらしいのです。

注意事項にレジャー等で山に入るときは・・・熊鈴などで自分の存在を知らせる!
と書いてありました。

僕「やっぱり鈴って効果的なんですか?」

管理人「そうでもないんじゃない!?」
チーン、鈴があればいいってもんではないんじゃん(>.<)

管理人「やらないよりはいいけどラジオかけておく方がもっといいかもよ、熊は賑やかなところから避けるからね」

なるほどお泊りキャンプ中はラジオかけながら寝ればいいのか!

管理人「ただし食べ物のにおいに敏感だから外に食べ物や食べ残しを置いとかない、食べ物はクーラーボックスとかにしまっておくほうがいいですよ」
ふむ、熊出没しない対応策はよく分かりました。

ただし野生の熊なのでそれで寄ってこないとは限らないということも肝に銘じなければ!

僕「実際に熊が目の前に出たらどうすればいいですか?」

管理人「どうしようもないね」
チーン、撃沈です(T.T)

注意事項には人里近くで熊を見かけた時は・・・徒歩自転車の時は静かに立ち去る~自動車の場合社外に出ない!ありがたい注意事項ですが熊がキャンプ中に隣まで接近していたらどうしたらいいんだ(>.<)

とはいえ今までにキャンプ客が襲われたことはないが市としては警戒するように注意書きをしているということなので過剰に反応することはないということです。

まとめ

●熊は山だけでなく湖畔にも移動してくることがある
●特に5月は熊が山里に降りてきて湖畔の水や畑の作物を求めてくることがある
●青松浜に熊出没の注意書きがあるが山伝いであればどこに出没してもおかしくない
●熊は食べ物のにおいに反応するのでキャンプ中に食べ物を露出しておかない
●鈴は効果がないわけではないがラジオのほうが賑やかで警戒してくれる
●今までキャンプ客が襲われたことはないが必ずしも安全ではないということも肝に銘じておくこと
●熊が出たときの対処法は・・・ない(管理人談)

※人里近くで熊を見かけた時は・・・徒歩自転車の時は静かに立ち去る~自動車の場合社外に出ない!

肝に銘じとくだけでも対応策が浮かびますからね!
こういうことも含めてキャンプの心得なんでしょう!
熊を見かけたら郡山北警察署024-991-0110まで!

ここまでが猪苗代湖キャンプは熊に注意!地元管理人に聞いた対応策とは!?のお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。


猪苗代湖で無料でキャンプ湖水浴が出来るところに関する記事もぜひご覧になってください♪
猪苗代湖にて無料でキャンプ湖水浴が可能な場所をリサーチ!
http://datsusara-shinq.com/2018/08/10/inawashiro-kosuiyoku/

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