日帰り入浴できる蔵王温泉「下湯共同浴場」は想定外の温泉質!!!

温泉/浴場
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今回の旅は山形福島巡りですが山形と言えば蔵王!!!というほど川崎市民の僕は単純に頭に浮かんできます(^^;

この日は「御釜」に向かうのが初めの目的でした。
御釜から1時間程度の道の駅七ヶ宿で車中泊してウキウキルンルンで向かったのですがなんだか雲行きが怪しいぞ!?5メートル前が見えないくらいの霧となっています(><)

御釜に問合わせてみると雨も降ってるしあんまり見えないかもしれませんと言われたので諦めてもう一つの目的の蔵王温泉にそのまま向かうことにしました。


道の駅七ヶ宿の記事はこちらから♪
避暑地を探して「道の駅七ヶ宿」で車中泊!夏でもクーラー必要なし!
http://datsusara-shinq.com/2018/08/08/sichikasyuku-shachuhaku/


蔵王温泉「下湯共同浴場」は想定外の温泉質だけど日帰りで格安

蔵王温泉が有名なのは知っていましたが来るのははじめてだったのでどこを選べばいいかわからない!というわけで観光案内所に真っ先に向かいました。

観光案内所は山交バス蔵王温泉バスターミナルの建物の中にあるので注意深く見ないと見つけにくいので注意してください!

観光案内所でいくつか日帰り入浴できるところを紹介してもらいましたが格安で入れるのが共同浴場ということでさらに絞ります。

共同浴場は上湯共同浴場、下湯共同浴場、川原湯共同浴場の3件ありましたが下湯共同浴場を選びました。

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下湯共同浴場を選んだ理由

数ある温泉施設から下湯共同浴場を選んだ理由の一つは料金です。
大人200円子供100円というわけでわが家の場合大人2人小学生2人なので600円で入れます。

限りなく格安で入れるのが共同浴場の特徴ですが共同浴場には駐車場がありません。

しかし観光案内所近くの伊勢屋商事というガソリンスタンドの裏手に無料で停めさせていただける駐車場があるというのでありがたく停めさせていただきました。

そうなるとその場所から一番近い共同浴場にしようというのが単純ですがもう一つの理由です(^^;

下湯共同浴場はどんなところ?

無料駐車場からは徒歩5分で到着できますのでそんなに遠くはありませんでした。

施設自体はこじんまりした感じでしたが外に足湯があってその足湯はかなりぬるかったので実際に下湯共同温泉に入浴したときとのギャップは半端ないです(^^;

入り口には受付もなくて募金箱のようなものが置いてあるのでそこに必要な分だけお金を入れます。

トイレは施設内にないので施設の外にあるところを利用してから入らないといちいち出てこないといけないので注意。

施設内は貴重品を入れるロッカーはなく脱衣かごのみですが手の届くような位置にあるので脱衣かごに貴重品入れてても相当な盗人じゃないと盗むことはないと思います。

下湯共同浴場は入浴の心得が必要

温泉好きの僕としては色んな泉質を味わってきましたがもちろん蔵王温泉ははじめて来るところでどんな泉質か見当もつきません。

とはいえそんなにインパクトのあるような温泉質に出会ったのは少ないですのでそんな気分で施設に入っていきました。

そういえば外の看板に「入浴心得:当温泉は強酸性ですので石鹸は使用できません。又、濡れたままのタオルを着物に掛けたりしますと、やがて切れますのでご注意ください。尚、貴重品に留意しお互い清潔に利用しましょう。」と書いてありました。

下湯共同浴場は想定外の湯温

小学2年生の息子を引き連れていざ入浴!そっか、体は石鹸で洗えないのね!?ってことで浴槽の隣にあるかけ湯で体を流してから入るのですが熱い(><)

地元の方が入っていて「いつもはもっと熱いんだよ~」って言ってましたがおそらく体感温度は43度くらいありました。

僕はあつ湯でも入れますが小学2年生の息子は温泉家族に鍛えられているとはいえちょっと厳しいです。

水風呂があれば合わせ技でなんとかなるのですが3~4人程度入れる浴槽とかけ湯しかありません。

しかし脱衣所の水道を使ってタライに水を汲んで入る技が出来たので息子はそれをかぶって入りましたが息子ながらやるな!というほどの熱さでしたよ(^^;

下湯共同浴場は想定外の温泉質

硫黄泉と言うことでにおいは強烈な硫黄のにおい色は白濁としているので明らかに温泉というのが感じます。

それだけでも十分なのですが浴槽に浸かって顔をぬぐうと「ギャー、目に染みて一瞬開かない!」とにかくすごい酸力でしたがさらにちょっと舐めてみると酸っぱいを通り越して少し錆びたような味もしました。
※個人的な感想ですし真似して舐めないでください

におい・色・肌ざわり・味・熱さのすべてにおいてインパクトのある泉質でしたが僕はこれぞ温泉という感じがしたのでめちゃくちゃ満足しました(^^)

さらにその日の王温泉地区は18度くらいで半袖ハーフパンツでは肌寒いくらいだったのですが出てからも汗がひかないのなんのって(^^;
蔵王温泉はまさに想定外の温泉質というのが僕の記憶の中に残りました!

蔵王温泉の名物の稲花餅(いがもち)をご賞味

女性陣は熱さに耐えれなくてほとんど入らなかったということでずいぶん早くに出て外の足湯に浸かって待っていました(^^;

ま~この熱さじゃしかたないよね、というわけでせっかくなので蔵王温泉の名物をご賞味!なにが名物か知らないので外で出会った民宿のおばちゃんに聞いてみると稲花餅(いがもち)とジンギスカンが名物という情報をだきおススメのお店もお聞きしました(^^)

おやつ程度に食べれればよかったので稲花餅をご賞味ということでさっそく行ってみましょう♪

地元民おススメの「稲花餅処さんべ」でおやつ

喫茶店風のお店で店員さんは結構気を配っていてこっちの応答にもすぐに反応してくれていい感じの接客でした(^^)

僕は稲花餅(いがもち)は聞いたこともないのでどんなものか知りませんでしたがどうやら蔵王権現にお供えした習わしに所以があったようです。

僕は甘いものそんなに食べませんが食感はモチモチしていてアンコが入っているのでもちろん甘いっす(^^;

息子は気に入ったせいか2/3くらい食べてましたが娘は店頭に売っていた玉こんにゃくのほうが気に入ってお替りの1本を注文するほどでしたが僕も玉こんにゃく派です(^^)

まとめ

蔵王温泉「下湯共同浴場」は大人200円子供100円でかなりの格安で入ることが出来るが酸が強いため石鹸を使うことが出来ない。

駐車場は徒歩4分ほどの観光案内所の近くのガソリンスタンド裏手の無料の駐車場を使わせてもらえる。

3~4人程度の浴槽で洗い場はないのでかけ湯で体を流してから入るが熱いので注意が必要。

あつ湯が苦手な方には厳しい湯温ですが僕としては想定外の温泉質なのでなかなか味わえるものではないのでかなりのオススメです♪

ここまでが日帰り入浴できる蔵王温泉「下湯共同浴場」は想定外の温泉質!!!のお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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