避暑地を探して「道の駅七ヶ宿」で車中泊!夏でもクーラー必要なし!

無料/格安 レジャースポット
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今回の旅は山形福島巡り!待ちに待った連泊ですので思いっきり楽しみたい♪

なるべく色々なところを巡りたいわが家は宿のスケジュールに合わせてしまうとフットワークが悪くなるしただ泊まるだけに帰ってきてもコストパフォーマンスも悪いので今回も宿は「格安ホテルの車中泊」に決めました!

車中泊をはじめてまだまだ未熟者ですが車中泊を快適に過ごして翌日の旅へつなげたいので色々と試して回っています。

2018年夏/道の駅七ヶ宿でクーラー&扇風機なしで車中泊

今回は山形の日本海側まで行って会津猪苗代経由で川崎まで帰って来るというプランを立てました。

山形の奥までいっぺんに行くとノンストップで6、7時間かかるので前日の深夜のうちに山形蔵王の御釜の近くに陣を張れるところを探します。

車中泊をはじめて海の近くが気持ちよさそうだと選んでましたが夏の車中泊をするにつれて「夜でも暑い」という経験をしてきたので最近はなるべく標高の高いところを選ぶようになりました。

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道の駅七ヶ宿はどんなところだったか?

今回車中泊に選んだ道の駅七ヶ宿は標高306mということでそれほど高くはないんだな!?というイメージでいましたが蔵王の御釜から1時間くらいなので陣を張るには良いあんばいということで決めました。

https://town.shichikashuku.miyagi.jp/sightseeing/food/michinoeki.html 参考「七ヶ宿観光サイト」

詳細は上記サイトで確認していただけるとわかりやすいのでその体験談として当ブログを読んでいただけたらと思います(^^)

東北道国見ICを出たのは深夜0:05と微妙な時間ですがSHINQ一家のパターンの一つ高速深夜割適用のための時間調整です。

補足ですが東北道浦和本線~国見の通常料金が6370円で深夜割適用で4460円なので1910円お得になります。
問題はそこからでした!!!

道の駅七ヶ宿までの道のり①

ここを書かずにはいられません!というほどのことではないのですがちょっとした体験談として書いておきます。

それからの道中が怖かったのなんのって(T.T)
国見ICを出てから道はいたってシンプルで道なりなのですが道はくねくねと曲がっていて暗い!しかも途中で熊注意という看板が(><)

子供たちは起きてしまっていてこんなところに泊まるの?怖い!帰りたい!と騒ぐ一方でしたがここまで来てこの深夜に計画変更できるはずもなくとにかく前に進むしかありませんでた。

道の駅七ヶ宿までの道のり②

子供には悟られまいと結構心臓バクバクで運転するほど怖い道のりだったのですがなんとかナビに住所設定した道の駅七ヶ宿に到着しました。

しかしなんか様子がおかしい。。。道の駅らしきものはあるのですが車は一台も泊ってないし暗いし廃墟感が漂っている。

子供たちはなおさらビビってしまって半泣き状態でした(^^;
さすがに僕もここに泊まる勇気はないぞ、と思い廃墟感漂う建物に近づくと移転の文字が(@@)

僕が調べた住所は移転前の住所で今は違うところにあるということで設定仕切り直しでした。

明るいうちは問題ないですが夜は結構恐怖なので僕みたいに間の抜けている人は気を付けてください(笑)

道の駅七ヶ宿に到着

廃墟感漂う移転前の道の駅から4Kmほど、本物を探しに車を走らせて4分くらいで大きな道の駅に到着すると明かりも生きた感じで安心感のあるところでした。

ここが本物の道の駅七ヶ宿だよ!と子供たちに説明すると胸をなでおろしたようで車から降りることも出来ました。

国見ICから35分位のところでしたが到着したのは深夜1時前になったのでトイレと歯磨きを済ませておかないとね。

トイレは建物の自動ドアの中にあって明るいし休憩室みたいになっているので結構綺麗ですがアブ?が飛んでいたとかで大騒ぎしてました(^^;
とりあえずあとは車中泊の楽しみ、動画やゲームを少しして眠くなったらご就寝(˘ω˘)

道の駅七ヶ宿の気候

その日の宮城県の天気は最高33度最低23度くらいでそこそこの暑さでしたので夜しんどいかな!?と思い乾電池式の扇風機を準備しておきましたが七ヶ宿の夜の気温は19度となってました。

これくらいだったら窓を換気程度に空けてノーマルで寝られそうという判断で寝ることにしましたが標高が高いので下界に比べて4度くらい低くなるんでしょうね。
結局朝方まで起きることはなくゆっくり眠れたのですが朝になるにつれて気温が上昇し始めて22度、少しだけ汗ばむ感じになり目覚めたようです。
ですが扇風機も必要なく済んだのは夏の車中泊としては初めての体験でした(^^)

これに関しては妻もビックリしていてこんなところに避暑地があるなんて!と驚いてまた来たい宣言。

道の駅七ヶ宿の宿代

道の駅を使用するマナーとしてもただ宿借りするだけではなくそこの施設にお金を落としてきんしゃい!とうのを聞いたことがありますが僕も当然のことと思います。

しかしせっかく無料で車中泊するためにきたのに高額を支払うわけにもいけないのでこの辺で作っているという手作りの「笹湯べし85円×2」「しそおにぎり260円」と飲み物各種を購入して朝ごはんとさせていただきました。

ちょっと気になったのがイナゴの佃煮?息子に食べるか聞いたら案の定食べないと(^^;イナゴちゃんも食べないで残されては切ないのでやめようという判断。

道の駅七ヶ宿で早朝ウォーキング

これからいっぱい食べ歩きしたいので少しでもカロリー消費というわけで娘を連れてウォーキングしてきました。

ちょっとした水遊びが出来そうなせせらぎの川が駐車場すぐ脇にありましたが透明度が高くてさすが「水守りの郷七ヶ宿」と話しながら今度はダムのほうへ歩いていくと七ヶ宿大橋という235mの橋がありました。

渡るか渡るまいか!結構長かったのですが運動のために行くべし!というわけで渡ってみると橋の真ん中からの眺望は七ヶ宿湖がアマゾン川のようにみえました(@@)

ビックリしたのはトンボの数!調べてみるとトンボは水質を計る基準にもなっているということなので適当ですが水が綺麗だと認定されました(笑)

水遊びが出来る滑津大滝

せっかくこの地を踏んだので子供が遊べる場所がないか事前に七ヶ宿町ふるさと振興課商工観光係に電話してリサーチしておきました。

僕が目を付けたのは滑津大滝という滝壺で水遊びをしている写真がチラホラ写っていてので実際に遊んでいいか聞いておいたのですが大丈夫とお墨をいただいていたので向かいました。

しかし昨日まで暑かった天気がどんより曇って水に入るのは厳しそうな寒さだったので滝から流れる川で軽く水遊びだけとなりせっかく水着も準備していたのに子供たちは残念がってました(^^;
大滝といってもそんなに豪快ではなかったので「旬の市七ヶ宿」のかたに聞いてみたら今は水不足で流れが弱いんですと。

水が多い時は一面が滝なので入れるレベルではないということなのでなるほど水量的にはちょうど遊びやすい状況なんだと余計に残念感が増しました。

まとめ

●国見ICを降りてから道の駅七ヶ宿までの道のりは夜はとにかく怖い
●東北道国見ICからそんなに遠くはないのでアクセスは良い
●成26年4月にリニューアルオープンしたということでかなり綺麗です
●眺望が良く空気と水が透き通っていてとても気持ちが良いので車中泊にうってつけの避暑地でした
●付近に運動場や川遊び場があるので一日中遊んでいても飽きなそうな場所です(残念ながら旅の途中なので長居できませんでした)

というわけで避暑地を探して「道の駅七ヶ宿」で車中泊!夏でもクーラー必要なし!のお話とさせていただきました(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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