夏をクーラーなしで車中泊!!!道の駅ふれあいパーク君津で体験

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道の駅ふれあいパーク君津で車中泊体験!!!


車中泊をするようになって色々な体験をするけどやっぱり夏の車中泊は暑いからどうしてもクーラーをつけたくなるのが本音(^^;

車中泊が禁止!!!というような道の駅が増えているということも重々承知だし、車中泊自体してもいいよというルールもない。

マナーが悪いことによって車中泊をすることが禁止ににならないようにスキルを高めていかなければいけませんよね。

今回は千葉の観光と海を朝から楽しみたいので深夜のうちに千葉入りして夏の車中泊でクーラーなしを体験しよう!!!というプランを立ててみた。

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夏でも涼しい車中泊の場所選び

まだまだ車中泊のことを勉強中のSHIQ一家ですが過去、夏の暑い日に海の近くで車中泊をしたときにノークーラーで散々な想いを体験してきました(><)

今回はそういう体験も含めて夏でも涼しく車中泊が出来る場所選びから始めてみました。

調べてみると標高の低いところより標高の高いところの方が涼しい場所としては適してるようです。

理由としては暑くなりやすい標高の低い場所は空気(二酸化炭素)が濃くて地表に集められた太陽光の熱がその空気によって保温され逃げずにこもってしまうからということ。
※北極や南極は太陽光の熱量が少ないため地表が温まらない

逆に標高の高い場所は空気(二酸化炭素)が薄いので保温されにくく気温も低くなるということです。
千葉県は高い山が少なく一番高い山でも408mの愛宕山です。

今回車中泊として選んだ【 道の駅ふれあいパーク君津 】は標高136mくらいですが千葉県の道の駅としては最標高ということ。
参考 https://syahak.tvlplus.net/roadst/data.php?pf=13

多少は涼しいだろうという想いでここに決めました。
翌朝に行く城崎海水浴場はここから25分(18.1Km)に位置しているのでそういう意味でも適している場所です。


城崎海水浴場についての記事はこちらから

2018年夏・南房総で綺麗な海と噂の穴場スポット城崎海水浴場の遊び方


その日の道の駅ふれあいパーク君津付近の天気予報は気温最高33度最低26度とハッキリ言って真夏日(><)
これを耐えしのげるかは大きな成果ですが念には念をいれて下準備を。

真夏日の車中泊の準備

明日は海に行くので少しでも仮眠をとらないといけませんが暑くて寝れなかったら海に入るには体調に不安が残ります。

前もって準備することは仮眠するまでの時間にクーラーで室内をギンギンに冷やしておくことから始めました。

車外温度は道の駅到着時に25度になっていましたので気温的にはなんとかなりそうですが車中というのはそれだけでははかれません。

窓を空けっぱなしで寝ればいけそうですが夏は蚊やら虫がブンブン飛んで入ってきますので網戸にしておかないと無理だしセキュリティ面も考えると不安です。
挑戦したことはありますけどね(^^;

話は戻りますが室内を寒いほどにしておいてから秘密兵器投入!!!乾電池で動く扇風機を2機設置して風を循環させます。
すると涼しい風が往来するので結構いい感じ(^^)
これで朝まで快適に過ごせるといいな♪

真夏日の車中泊の厳しさ

はじめはタオルケット掛けておかないと寒いくらいでしたが時間がたつにつれて異変が!!!

就寝して3時間くらいだったかな?タオルケットはすでにはぎとられていて少し気温の上昇に気付いて起きる(><)

湿度が高いせいかムシムシし始めてきた。。。
仕方ない、少しクーラー入れて室内を冷却して再度繰り返すことにしました。

乾電池の扇風機は4段階の風量調節があるのですが強風にして直接当たり続けると体温が冷え切ってしまいそうなほどです。

少し離して室内循環用に使っているのですが4時間くらいは持続できるので充電式の乾電池を1回入れ替えれば十分なくらい。

2000円ちょっとですがなかなかのクオリティですが我が家のステップワゴンのサイズでは4機あればもっと快適にいけたんじゃないでしょうか(^^;
次の時は完全攻略できそうな気がします!!!

夏をクーラーなしで過ごせるかという体験では条件付きですがクリアできたんじゃないでしょうか!?(改良の余地はありますが)

道の駅ふれあいパーク君津の周辺施設

車中泊をする上で水分補給なども必要ですが当然夜は道の駅は閉店中なので道の駅の自動販売機が充実しているのはうれしいことなのですがふれあいパーク君津は徒歩1分くらいのところにコンビニ(ミニストップ)があるのです。

小腹が空いたら車の移動をせずに買い物に行けるのは好条件で安心感もありますね(^^)

今回は時間の都合上、残念でしたが車で2分(1.5Km)のところに濃溝温泉千寿の湯がありました。
営業時間 10:30~21:00

この温泉は千葉の秘湯と検索すると出てくるところで実は気になっていました。
大人1000円 子ども500円 とSHINQ一家には少しお高めですが秘湯と聞いたら入りたい気分になります(^^;

さらにこの場所(同じ駐車場)は最近テレビにもよく見ますが濃溝の滝にある亀岩の洞窟を撮影すると水に反射した光がハート形に写ることで有名!!!僕らが行った時間は残念ながらこんな感じ(笑)

最後に

今回は真夏日という車中泊には悪条件ではありましがその中でもエンジンをかけっぱなしでクーラーをかけるということ自体は控えることが出来たほうでしょう。

標高も136mとすごく高いわけではなかったですが海辺とかに平野部に比べると少しは暑さが抑えられるということはわかりました。

まだまだ改良の余地がありますし車中泊をする以上、マナーを大切にして車中泊が禁止にならないように心掛けて行きます(^^)

ここまでが夏をクーラーなしで車中泊!!!道の駅ふれあいパーク君津で体験のお話でした(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。


車中泊に関する記事はこちらから(^^)

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